JA仙台について

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概要

平成3年に開催された第19回全国JA大会で、全国のJAを1,000JAにしようという構想が決議され、全国的にJA組織の再編が加速しました。 こうした流れを受けて、平成4年に宮城仙塩地区広域JA合併研究会が発足し、平成8年に合併推進協議会へと発展しました。 協議会では合併協議を進めるとともに、組合員座談会などでの説明を行い、平成9年に一斉に合併総会を開催し合併が承認されました。
平成10年3月1日、JA仙台原町、JA仙台(旧仙台市農協)、JA宮城、JA仙台西、JA秋保町、JA利府町、JA宮城松島町の7JAが合併しJA仙台が設立されました。 その後、平成14年にJA仙台泉、JA多賀城市、JA七ヶ浜町の3JAが合併し現在のJA仙台となっております。

JA仙台シンボルマークの制定

JA仙台ロゴ設立10周年を機に、JA仙台の新しいシンボルマークを制定しました。

<開発コンセプト>

組合の基本理念である[奉仕(青)」「信頼(緑)」「安全・安心(オレンジ)」の3つのイメージを、SENDAIの頭文字「S」をモチーフとして重ねたデザイン。上に向かって伸びるしなやかな曲線は、組合員と利用者の「ぬくもり」ある関係づくりや、ぬくもりを感じる接点をイメージし、「ぬくもり」の組織づくりを目指すJA仙台の柔軟性を表現。また、「羽」の広がりをイメージし、未来への飛躍を表現。

組合長挨拶


代表理事組合長  菅野 育男

仙台農業協同組合 代表理事組合長 菅野 育男

この度は、JA仙台のホームページをご覧いただきまして誠に有難うございます。
 私どもJA仙台は、地域農業の発展と農家所得の向上、安全な食料の供給、地域貢献を目指し、「奉仕、信頼、安全・安心」の基本理念の下、役職員が一体となり様々な協同組合活動を展開しております。
 また、1日も早い復旧・復興を目指し、組合員・利用者のみなさまの負託に応えられるよう業務展開をしていきたいと思いますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

これからのJA仙台の課題認識・テーマとしては「第6次中期経営計画」、「第4次農業振興計画」の取り組みにあたり、事業利益を確実に確保するための事業推進、営農センター構想の見直しなどを含めた、営農経済事業の再改革に取り組む必要があると考えております。
 また、地域の担い手を明確にし、新規就農者への具体的支援策の策定、集落営農組織基盤強化を図るためのJA出資型農業生産法人の設立に向けた営農指導内部体制の構築を図りたいと思います。農業振興においては、JA仙台21世紀水田農業チャレンジプランを基本とした生産基盤の確立と具体的実践に向け、取り組みを行ってまいります。
 最重要課題であります東日本大震災からの復旧・復興に関しては、組合員の経営面、生活面での早期対応が求められており、JA仙台独自の金融支援策や集団移転事業などの生活面でも対応できる支援策を強化してまいります。
 また、支店の重点実施事項として『支店を拠点とした、地域に寄り添う事業展開』をテーマに今後の支店における事業の進め方について、組合員・利用者のみなさまのお声を頂きながら、取り組んでまいります。

当組合のホームページをご覧いただき、少しでも地域の方々のお役に立つ情報をご提供出来たなら幸いに存じます。今後も、新鮮な情報を随時ご提供して参りますので末永くご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

JA綱領

わたしたちJAの組合員・役職員は、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主、自立、参加、民主的管理、公正、連帯等)に基づき行動します。そして、地球的視野に立って環境変化を見通し、組織・事業 ・経営の革新をはかります。さらに、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連帯し、より民主的で公正な社会の現実に努めます。
このため、わたしたちは次のことを通じ、農業と地域社会に根ざした組織としての社会的役割を誠実に果たします。

わたしたちは、
一、 地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう。
一、 環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう。
一、 JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう。
一、 自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう。
一、 協同の理念を学び実践を通じて、共に生きがいを追求しよう。

組合員、地域の皆さんの愛されるJAを目指して頑張ります。

主な事業案内

信用事業

  1. 貯金のご案内
    組合員はもちろん、地域の皆さまや事業主の皆さまからの貯金をお預かりしています。

  2. 融資のご案内
    組合員や地域の皆さまの営農と暮らしに必要な資金の融資を取り扱っています。特に、住宅ローンに関しましては、平成20年4月より、泉支店2階に「ローン営業センター」を設置し、ハウスメーカー各社と連携した住宅ローン商品の提供を行い、その強化に努めています。
    また、地域経済の発展に貢献するために、地方公共団体や事業者の皆さまへの融資も行っています。さらに、農林漁業金融公庫、国民生活金融公庫への取次ぎも行っています。

  3. 為替業務
    全国銀行内国為替制度加盟のどこの金融機関にでも、振込・送金や手形・小切手などの取立が安全、確実、迅速にできる内国為替を取り扱っています。

  4. その他業務
    年金などの各種自動受取や公共料金などの各種自動支払の申込を受け付けています。また、国債の窓口販売や公金・日銀歳入金の収納なども取り扱っています。

共済事業

共済事業は、「ひと」「いえ」「くるま」の3つを保障の大きな柱に、医療共済、終身共済、建物更生共済、年金共済、自動車・自賠責共済など、いわゆる生命保険、損害保険といわれる業務です。平成17年4月より、JAおよび全共連が共同で元受共済事業を行う「共同元受方式」となったことから、契約の満期や万一の共済事故が起きた場合には、当組合が負う共済契約上の責任は、JAと全国共済農業協同組合連合会(以下「全共連」)が連帯して負うこととなり、共済契約者保護の一層の充実が図られています。

購買事業

購買事業は、肥料、農薬等の農業生産資材や、食品、LPガス、灯油、ガソリン燃料等の生活関連資材を供給する業務です。また、車検や農業機械の整備・点検・修理も購買事業の一つです。

葬祭事業

葬祭事業は、皆さまの万一のときの葬儀一式を取り扱う業務です。葬祭センターにて、取り扱っています。

宅地等供給事業

宅地等供給事業は、土地の有効活用、アパート経営、賃貸住宅の斡旋等の不動産に関する業務のことです。管内4つの不動産センターにて、業務を行っています。

販売事業

販売事業は、米や野菜などの組合員が生産した農産物を販売する業務です。販売先には、全農、市場、卸・小売業者等があります。また、当組合直営のファーマーズ・マーケット事業も展開し、地場産の新鮮野菜を提供しています。

指導事業等

当組合では、組合員の営農を支援するための営農指導事業をはじめ、農業倉庫、カントリーエレベーター、育苗センターなどの共同利用施設を運営しています。また、各種の生活文化活動や食農教育を通じて、組合員や地域の皆さまとの「つながり」を大事にしながら、暮らしのお手伝いをさせていただいております。

組合員加入について

組合員について

組合員加入についてのご案内PDF

当JAは、仙台市、多賀城市、塩釜市、松島町、利府町、七ヶ浜町、富谷市東向陽台、明石台を活動地域とする農業協同組合です。
構成員は組合員となっており、組合員はJA仙台管内にお住まいの方に限定されています。

正組合員と准組合員の違い

正組合員は農業者(農家)でなければなりませんが、農業者ではない方も出資していただくことで准組合員になることができます。准組合員につきましては、総代会での議決権はありませんが、当JAの各事業をご利用いただくことができます。

組合員の主なメリット

  1. 各種事業におきましても組合員特典をご用意しております。
  2. 配当金 (事業年度実績により、配当がない場合もあります。)

※ 配当金は法令等に基づき業績等を考慮し、年度ごとに配当の有無・配当対象・配当率が総代会で決定されます。

加入の手続きについて

出資金(1,000円以上)をそえて各支店窓口へお申し込みください。

必要書類等
  1. 加入申込書
  2. 本人確認書類
    運転免許証などの公的書類の原本をご提示いただき、ご本人であることを確認させていただきます
  3. ご印鑑
組合員加入条件

組合員加入申込に伴う個人情報は、JA仙台「個人情報保護方針」に基づき、お客様と当JAとの組合員資格の管理並びに各事業サービスの利用の申込み受付に利用いたします。

ディスクロージャー

28年度

JA仙台ディスクロージャー誌2016

27年度

JA仙台ディスクロージャー誌2016

26年度

JA仙台ディスクロージャー誌2015

第6次中期経営計画・第4次農業振興計画

第6次中期経営計画・第4次農業振興計画 (8.3 MB)


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