
ごはんのおいしい炊き方
たっぷりの水(できればミネラルウォーター)を使い素早くかき回し、すぐに水を捨てます。
*ポイント*
「水はすぐに捨てる」洗った水にそのままお米をつけておくと、米ぬかを吸収してしまいます。
さっと洗ったら、3回くり返してとぎます。(水道水でOK!)
にごりがなくなるまでとぐ必要はありません。とぎすぎるとお米にひびが入ってしまいます。
30分間じっくり水(できればミネラルフォーター)につけ、たっぷり水を吸収させます。
お米の二割増しの水で炊くというのが一般的です。
*ポイント*
新米は水分が多いので加える水は、お米の一割増しにします。
最近の電子炊飯ジャーは、蒸らしまで自動にできる機能のものがほとんどです。
スイッチを入れ、ふっくらおいしく炊きあがるのを待ちましょう!!
一度炊きの炊飯器の場合は
炊飯器のスイッチが切れたら、3分後にもう一度スイッチを入れます。
二度目のスイッチが切れたら10分から15分は蒸らし、しゃもじでまんべんなく空気にさらします。余分な水分が蒸発し、ふっくらとおいしく炊きあがります。
保存方法
ごはんが温かいうちに、茶わん一杯分ずつ小分けにしてラップに包むか、フリーザーパックに入れ、冷ましてから冷蔵庫に保存します。電子レンジで3、4分加熱して食べることができます。冷凍保存の場合、3週間くらいはもちますが、早めに食べましょう。
炊飯器で保温する場合は半日程度が限界です。
*ポイント*
1食分ずつ小分けして冷凍するのがコツ。
解凍時間が短く済み、熱が均一にまわるためおいしく仕上がります。
賞味期限
精米後の賞味期限(風味の持続)は、気温20度で2ヶ月間です。冬季は2ヶ月、春は1ヶ月、夏は半月が目安です。
*保存のポイント*
◎高温・湿気・直射日光をさける
◎厚手のビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に保存する
米びつを使っている場合
涼しいところで保存しましょう。米びつの中を清潔にし、容器の中は定期的に拭いて乾燥させましょう。継ぎ足しは避け、中を拭いてから新しいお米を入れるようにしましょう。家系図
ただいま作成しているのでしばし待つのじゃ!
情報提供先:お米のはなし2007
宮城県消費拡大推進連絡協議会 宮城米マーケティング推進機構

