農業と食育への取組み

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まるっと仙台産農産物の日

「ここで給食」の一環で、JA仙台では仙台市と連携して「まるっと仙台産農産物の日」と題して、仙台市内の小中学校などに仙台産の農産物をふんだんに使った給食を提供しました。
 平成28年度は10校で実施しましたが、29年度はさらに規模を拡大し、11月13日~20日の間に市内の小中学校など29校で実施しました。
 その取り組みの様子をご紹介します!

平成29年度実施学校(29校)


七郷小学校/南材木町小学校/川平小学校/西多賀小学校/大倉小学校/長町小学校/八本松小学校/金剛沢小学校/六郷小学校/東仙台小学校/新田小学校/中野栄小学校/田子小学校/岡田小学校/西山小学校/原町小学校/小松島小学校/折立小学校/大和小学校/燕沢小学校/沖野東小学校/上愛子小学校/大沢小学校/錦ヶ丘小学校/岩切小学校/六郷中学校/南中山中学校/柳生中学校/仙台工業高校

実施学校

過去実施校

平成28年度

実施学校

南材木町小学校の給食(2017.11.13)

南材木町小学校の給食

南材木町小学校編

南材木町小学校の「まるっと仙台産農産物の日」の様子です。
 当日は、栄養士からの献立の説明と、長ネギを提供した(農)井土生産組合の生産者である大友一雄さんが出席し、ネギの栽培法について解説しました。
 児童のみなさんは「豚汁は野菜が柔らかくておいしい」「キャベツがシャキシャキで甘い」と仙台の野菜を味わいました。



田子小学校の給食(2017.11.15)

田子小学校の給食

田子小学校編

田子小学校の「まるっと仙台産農産物の日」では、仙台産の野菜ということで、仙台弁を入れたユニークな献立が登場!仙台弁で「おごご」は「漬け物」、「いぎなり」は「とても」という意味です。
 児童のみなさんからは「いつもよりおいしい!」「野菜が甘い」との声が!残食も少なく、みんな喜んで食べていました。

タマネギの生産者(きのこのガーリックピラフ)

高橋 友宏さん

高橋 友宏さん

【プロフィール】

農業高校を卒業後、原木シイタケ農家の実家を継ぎ就農。平成7年~10年には原木シイタケの品質が認められ農林水産大臣賞を4年連続受賞。現在はJA仙台シイタケ部会の会長として原木シイタケ栽培に力を入れています。

詳しくはこちらPDF(広報誌2014年7月号より)

ニンジンの生産者(仙台秋のポトフ)

遠藤 喜一さん

遠藤 喜一さん

【プロフィール】

昭和48年に高校を卒業後、3年間の一般企業で働いたのち就農。
栽培面積は水田17ヘクタール、野菜1.5ヘクタール。常時10品目栽培。出荷先は農産物直売所たなばたけやインショップ、市場を中心に出荷しています。
現在はたなばたけ出荷者協議会の会長としても活躍している。

詳しくはこちらPDF(広報誌2015年7月号より)

リンゴの生産者

福田 清一さん

福田 清一さん

【プロフィール】

昭和28年に就農。妻と息子夫婦の4人と作業分担しながら1・3ヘクタールのほ場で10品種のリンゴとイチジク、モモなど10品種の果樹を栽培する。
そのほか、水田1・7ヘクタール、畑10アール、繁殖牛1頭を飼育している。出荷先は、たなばたけと近隣スーパーのインショップが中心。また、加工品として根白石果樹生産組合で販売するリンゴジュースもたなばたけなどで販売され、好評を得ている。

詳しくはこちらPDF(広報誌2015年11月号より)

ネギの生産者

(農)井土生産組合

(農)井土生産組合

【プロフィール】

東日本大震災の翌年(平成24年)に設立。鈴木保則組合長と7人の常勤役員を中心に、現在約20人で85ヘクタールの水田と15ヘクタールの農地を経営している。
特に長ネギは、ブランド化に力を入れており、「仙台井土ねぎ」として、飲食店などにも提供している。

詳しくはこちらPDF(広報誌2016年12月号より)