
キャッシュカードの犯罪防止のために
10/04/16
最近、盗難カードおよび偽造カードによる不正引き出しによる被害が拡大しております。このような被害を未然に防止し、キャッシュカードを安心してご利用いただくために、ご案内申し上げます。
キャッシュカードと暗証番号の管理について
キャッシュカードが手元からなくなる、身に覚えのない取引があるなど、被害にあったと思われる場合には。まず、すみやかにJAまでご連絡ください
※注意
以下をお守りいただかないと、偽造・盗難カードによる被害が補償されないこと場合もありますので、ご注意ください。
- キャッシュカードの暗証番号を例えば生年月日、自宅住所、地番、電話番号、勤務先電話番号、自動車のナンバーなどお客様以外の方も知りえる番号にすることは絶対に行わないでください。
-
キャッシュカードを自動車内などに放置すること、他人に容易に奪われる状況に置くことは絶対に行わないでください。キャッシュカードを他人に渡すこと、暗証番号を他人に教えること、暗証番号をキャッシュカードの上に書くことは絶対に行わないでください。
- 暗証番号を書いたメモ、暗証番号を推測させるような書類などを、キャッシュカードとともに携行・保管しないでください。
- キャッシュカードの暗証番号をロッカー、貴重品ボックス等、他の暗証番号として使用することは絶対に行わないでください。

