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第1回トレーサビリティ推進委員会/安全・安心な農産物生産体制を確立

10/06/07


職員が協議事項について説明
職員が協議事項について説明

9人に委嘱状を交付
9人に委嘱状を交付

あいさつする髙野組合長
あいさつする髙野組合長

真剣な表情で参加する各部会代表者ら
真剣な表情で参加する各部会代表者ら

JA仙台は、栽培履歴簿記帳運動やGAPの取り組みを推進し、安全・安心な農作物づくりを行うための、今年度第1回目のトレーサビリティ推進委員会を28日、仙台市太白区長町の南会館で開いた。

会議では、今年度の「安全・安心な農産物づくり運動」の取り組み方針・体制・計画について、(1)食の安全・安心の実現のため、生産者およびJAの責任と自覚のもと、生産者から消費者まで情報で結ぶ仕組み体制の構築を図ること、(2)生産履歴簿記帳や生産工程管理(GAP)チェックリストについても普及推進と定着化を図ることを確認した。

そのほか、09年度の「安全・安心な農産物づくり運動」の運営において、内部チェックシートによる生産履歴簿等の検査の結果、(1)水稲、(2)麦、(3)大豆、(4)野菜等のすべての分野について、適正に遂行されたことを報告した。

また同日、今年度の生産履歴簿記帳運動内部検査委員9人に委嘱状を交付した。

開会で、髙野組合長は「農産物の安全・安心を求める消費者ニーズに応じて、自信を持って情報を提供できる体制を作っていくことが必要」と述べ、さらなる体制強化を図っていく方針だ。