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仙台市内養鶏農場に消石灰を無償配布 鳥インフル感染防止のため市と連携

11/2/17


消石灰95袋をトラックに積み込み市内各農場へ配送しました

JA仙台は2月15日、仙台市から提供を受けた、鳥インフルエンザ感染防止対策用の消石灰95袋(1袋20キロ)を、仙台市管内で養鶏を行う組合員農家や養鶏業者、合計10軒に無償配布しました。

仙台市内の飼育規模100羽以上の農家や業者を対象とし、頭数に応じて1農場あたり5~20袋を配布。JAでは各農家の飼育頭数の把握・各農場への配送など、市と連携して行いました。

今回は組合員だけでなく、業者を含む、市内で一定規模の養鶏を行う農場すべてを配布対象としたため、市の助成による配布となりましたが、JAでは感染防止の観点から、今後、今回配布対象とならなかった少数飼育の組合員農家にも、独自での消石灰配布について検討していく方針です。

JAの営農部園芸畜産課の菊地正美課長は「農場の衛生管理はもちろんのこと、野外からの野鳥の侵入にも十分気を配り、感染防止に努めて欲しい」と注意を呼び掛けました。