JA仙台のこと

自己改革・食農教育

重点実施事項

  • 農業者の所得増大
  • 農業生産の拡大
  • 地域の活性化
  • 経営基盤の強化

第8次中期経営計画・第6次農業振興計画基本方針

「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」へのさらなる挑戦と
「地域活性化」「経営基盤の強化」の着実な実践

基本理念

奉仕、信頼、安全・安心

経営理念

JA仙台は協同の和を結集し、
食と農と地域の活力を創造します。

 JA仙台は、農業者や広く地域住民に安心して事業を利用いただくよう質の高いサービスを提供するとともに、組合の事業運営に積極的に参画いただくことで協同の成果を結集し、食と農の創造を実現する輝かしい地域の未来への懸け橋となるよう、常にチャレンジしてまいります。

ビジョン

 「仙台」という大消費地と農村が共存するという環境を最大限にいかし、農産物直売所やインショップを通じて新鮮で顔の見える農産物を提供するだけでなく、地域住民が農業に触れる機会を創出し「農業振興の応援団」となってもらう「都市型農業戦略」を構築し、生産者と消費者の懸け橋として農業を起点とした総合事業を展開してまいります。

基本目標

  1. JA仙台ブランドの構築と農家所得の向上

     仙台という大消費地をいかした都市型農業の展開をサポートするとともに、農産物のブランド化のみならず各事業のサービス・品質のブランド化をはかり、農家所得向上のための支援を行ってまいります。

  2. 農業を通じた組合員・地域との絆づくり

     都市型農業をいかした活動を通じて地域住民との関係性を強化し、農業者と地域住民との懸け橋となり、地域住民の農業振興の応援団としての活動を推進してまいります。

  3. デジタル対応による業務の効率化と戦略的人材育成

     最先端のデジタル技術を活用した業務の効率化を行い経営資源の分配を見直すとともに、組合員・利用者のニーズに寄り添うことのできる職員を育成してまいります。

  4. 未来につながる持続可能な経営基盤の強化

    コンプライアンス体制の強化や自己改革実践サイクルの着実な実施をはかるとともに、体制整備や営農経済部門の収支改善を行うことにより未来へとつながる経営基盤を構築してまいります。

JA仙台の自己改革・食農教育の取組み

2022年

緑肥栽培講習会~減肥と病害虫抑制図る~
2022.9.27
2022.9.27

 「みどりの食糧システム戦略」の策定に伴い、緑肥を活用した減肥、循環型農業への理解を深めることを目的に7月27日、六郷支店と高砂支店で緑肥栽培講習会を開きました。講習会はJA仙台の中央営農センターが肥料資源の高騰を鑑み生産者の負担軽減に繋げようと企画。講師に雪印種苗(株)の和田美由紀係長を招き、生産者と職員合わせて約40人が参加しました。和田係長は同社が販売するマメ科、イネ科などの緑肥作物を紹介しつつ作物ごとの特性や機能性、導入体系などについて説明しました「みどりの食糧システム戦略」は、有機農業を2050年までに全耕地の25㌫まで広げる目標を掲げています。

 

写真コメント=講習会参加者と講師を務めた和田係長

今朝採りエダマメをPR~開始2時間で完売~
2022.9.27
2022.9.27

 仙台市の「とれたて仙台プロジェクト」の一環で8月2日「仙台農産物・加工品PR販売会」(仙台市主催)が県庁で開かれました。仙台市若林区六郷地区で栽培された今朝採りエダマメの「極み」という品種を約120袋用意。大人気につき開始から約2時間で完売しました。同プロジェクトは、今朝採りエダマメをその日のうちに消費者へ届けることを目的として今年で8年目を迎えます。農家の所得増大を目的に生産者とJAなどが連携して取り組んでおり、今年は量販店34カ所、飲食店46店舗に出荷しています。

 

写真コメント=今朝採りエダマメを買い求める来店客

仙台育英学園高等学校甲子園で初優勝~農産物を送ってエール~
2022.9.27
2022.9.27

 JA仙台とJA全農みやぎは8月5日、第104回全国高校野球選手権大会に出場する仙台育英学園高等学校に農産物をおくり、甲子園での活躍に激励を送りました。JA仙台は米60㌔と特産みそ「岡田産づくり」30㌔を贈呈しました。森山副組合長と全農みやぎの大友本部長が宮城野区の同校を訪れ、吉野幸信法人局長に目録を手渡しました。同校の選抜大会出場は3年振り29回目で「白河の関」越えとなる彼岸の初優勝を果たしました。

 

写真コメント=吉野法人局長㊥に目録を渡す森山副組合長㊨と大友本部長

リンゴの現地検討会~雹被害の確認と今後の対策~
2022.9.27
2022.9.27

 根白石地区でリンゴの栽培に取り組む根白石果樹生産組合は7月9日、現地検討会を開き雹害の被害状況や病気、生育状況を確認しました。検討会は仙台農業改良普及センターの横田悦子さんを招き生産者6人が参加。横田さんは県内の雹害状況を報告しつつ合計約440㌃の園地を巡回し果樹の生育状況を確認しました。同組合は現在6人が普通栽培とわい化栽培で「ふじ」「王林」「ジョナゴールド」など10品種以上を栽培しています。

 

写真コメント=生育状況を確認する横田さん㊧と生産組合のメンバー

あきう生産組合そば播種~集団転作で23㌶作付け~
2022.9.27
2022.9.27

 農事組合法人あきう生産組合は、2000年から集団転作で「秋保在来そば」の栽培に取り組み、今年は23㌶に作付けしました。作業は同組合のメンバー22人で行われ、種まき作業は8月1日から始まり収穫は10月中旬頃を予定。収量12㌧を目指します。同組合では「秋保在来そば」の品種を使用し「あきう七割乾麺そば」の生産を手掛けます。

 

 写真コメント=種まき作業を行うメンバー

極早生種「五百川」全量1等米~幸先よく稲刈りシーズンへ突入~
2022.9.10
2022.9.10

 JA仙台は令和4年産米の初検査を仙台市若林区の四ツ谷低温倉庫で実施し、農事組合法人仙台イーストカントリーが作付けした極早生種「五百川」7560㌔が持ち込まれました。農産物検査員の資格を持つ検査員が形質、水分などをチェックし全量1等米に格付けしました。検査員は「7月の長雨や日照不足が心配されたが、影響もなく良質な米で安心している」と話しました。管内で作付けされている主要品種の稲刈りは9月中旬から始まり、10月下旬まで続く予定です。

 

写真コメント=お米の粒はりが良く、形が整っていました

加工用ジャガイモ収穫開始~初めての収穫に期待高まる~
2022.9.10
2022.9.10

 今年初めて加工用ジャガイモの栽培に取り組む農事組合法人福鶴ファームと四ツ谷作業組合で加工用ジャガイモの収穫を行いました。福鶴ファームでは収穫を前にカルビーポテト(株)が所有する収穫期を使用して試し掘りを行い、約2時間の作業で1㌧弱を収穫しました。両組織は水田を活用し合計3.1㌶で加工用品種「オホーツクチップ」を栽培し、収量90㌧を目標に収穫したジャガイモは全量カルビーポテト(株)に出荷します。

 

写真コメント=収穫期で選別作業を行う福鶴ファームのメンバーとJA職員

たなばたけ高砂店野菜販売~「食材王国みやぎマルシェ」に出店~
2022.8.15
2022.8.15

 農産物直売たなばたけ高砂店は、7月7・8日の2日間、県庁1階ロビーで開かれた「食材王国みやぎマルシェ」に出店しました。旬のエダマメやナス、トウモロコシなど約20種類以上の野菜や「仙大豆」シリーズの大豆を使ったお菓子も販売し、多くの来店客で賑わいを見せました。会場では海産物や地ビール、県内のお土産品なども販売しており、県庁利用者や職員などが立ち寄り、調理法を聴きながら買い物を楽しみました。

 

写真コメント=旬の野菜を買い求める来店客

出資法人経営力向上セミナー~集落営農組織の経営力強化へ~
2022.8.15
2022.8.15

 7月11日、管内の農業法人を対象に、経営力向上セミナーを仙台市のJAビルで開催しました。JAが一部出資している18法人の内、15法人の役員や従業員など約40人が参加。参加者はセミナーを通して来年10月から始まる適格請求書等保存方式(インボイス制度)やBCP(事業継続計画)などを学び経営力向上への理解を深めました。翌12日は、セミナーで講師を務めたアグリビジネス・ソリューションズ(株)の森剛一代表が管内3つの任意組織を対象に法人化相談会を開催。参加者は法人化のメリットや負担・管理運営手法について問答方式で相談しました。

 

写真コメント=法人化相談会の様子

夏本番・西部地区で戦略作物ツルムラサキの出荷開始~昨年より50万円増の販売高600万円目指す~
2022.8.10
2022.8.10

 JA仙台が戦略作物として生産拡大を推進しているツルムラサキの出荷が、西部地区(生出、根白石、宮城)で始まっています。今年度は昨年より200箱(1箱20袋)多い3000箱の出荷を予定し、50万円増の販売高600万円を目指します。同地区では、現在20人の生産者が約40㌃のほ場でツルムラサキを栽培。6月は気温が低く、生育が遅かったため、例年よりも1週間ほど遅い7月初めから出荷が本格化しました。出荷は8月を最盛期に10月末まで続く予定です。

 

写真コメント=目ぞろえ会で出荷規格を確認する生産者

水稲共同防除始まる~穂いもち・カメムシ合計2600㌶防除予定~
2022.8.10
2022.8.10

 JA仙台管内各地区(中央・西部・東部)で7月21日から水稲の共同防除が始まりました。7月から8月にかけて合計約2600㌶のほ場で「穂いもち病」と「カメムシ」の防除を行います。穂いもち病の防除は6日間で約930㌶散布し、8月から始まるカメムシの防除は9日間で約1747㌶に散布する予定です。西部地区では例年カメムシの被害が大きいため、宮城・根白石・秋保の3地区では、昨年より約21㌶多い約290㌶を防除する予定です。

 

写真コメント=7月21日に水稲防除セレモニーを開きました

豆腐作り指導~料理を通して交流のきっかけに~
2022.8.10
2022.8.10

 JA仙台営農部営農企画課の職員が講師を務め、消費者団体「セボンクラブ」(秋保)と「下岡田作業組合」(高砂)のメンバーを対象に豆腐造り講習会を開きました。強い甘味とこくが特長の宮城県産「ミヤギシロメ」を使い、木綿豆腐を作りました。参加者は大豆をミキサーで砕くところから体験し、出来立ての豆腐を絞ってできたおからや豆乳、湯葉などを試食しながら作業を楽しみました。

 

写真コメント=豆腐作りを行う下岡田作業組合のメンバー

インショップへの出荷拡大~イオン中山店と幸町店で新たにスタート~
2022.8.10
2022.8.10

 JA仙台は生産者の所得増大を目指してインショップでの販売拡大に力を入れています。7月から新たにイオンスーパー中山店と幸町店の2店舗で販売がスタート。オープン当日、幸町店に出荷した原町地区の髙橋長寿さんは、トウモロコシやオクラなど夏野菜を中心に7品目を店頭に並べました。現在イオン7店舗、ヨーク32店舗のほかAコープ松島店など合計43店舗と提携を組み、約260人の生産者が出荷を行っています。

 

写真コメント=店頭に野菜を並べる髙橋さん夫妻

利府梨現地検討会~良品出荷に向けて生育確認~
2022.8.10
2022.8.10

 JA仙台利府地区梨部会は7月15日、部会員の伊藤邦雄さんが管理する約80㌃の梨園で現地検討会を開きました。部会員約30人が参加し、予備枝、新梢を誘引するポイントや着雪害の被害状況などについて学びました。仙台農業改良普及センターの守屋明良技術次長は「開花期間中の降雪による着雪害の影響で枯死や結実不良が散見されている。サビ果、奇形果になったものは障害の程度を確認しながら適正着果数の範囲内で残し、樹勢バランスを保つようにしてほしい」と話しました。

 

写真コメント=生育状況を確認する守屋技術次長㊥と赤間良一会長㊨と伊藤さん㊧

酪農家がジェラート店「KOMOREBI gelato」オープン~牧場直送の新鮮ミルク使用~
2022.8.10
2022.8.10

 仙台市太白区秋保町で酪農を営む柴田耕太郎さんと香奈さん夫妻は牧場直営のジェラート店「KOMOREBI gelato」をオープンしました。お店では搾りたての生乳を低温殺菌し、牛乳本来の風味を楽しめるこだわりジェラートを提供します。大自然の中にあるコテージ風店内の2階には、イートインスペースもあり、晴れた日には外のベンチでなめらかな口溶けジェラートを食べるのがおススメです。シングルカップ420円、ダブルカップ520円。シャーベット系では「プラム」や「キウイ」など旬のフルーツを使用しています。

 

写真コメント=ジェラートを手にする柴田さん夫妻

「とれたて仙台プロジェクト」~朝採りエダマメブランド化へ~
2022.8.10
2022.8.10

 JA仙台では、生産者が朝採りした枝豆を独自の流通体制でその日のうちに量販店や飲食店に出荷する「とれたて仙台プロジェクト」が本格化しています。若林区のほ場約3㌶で枝豆の栽培に取り組む「レタスジャパン」は7月19日、品種や特長、生産者の紹介が書かれた用紙を同封し、飲食店向けに出荷を始めました。今年で8年目を迎える同プロジェクトは農家の所得増大を目的に仙台市とJA仙台などが連携し取り組みます。今年は量販店34カ所と飲食店46店舗に枝豆を出荷します。

 

写真コメント=出荷作業を行うレタスジャパンの三浦来喜さん

原町ぷちマルシェ開催~生産者・消費者・職員が交流できる場を~
2022.7.10
2022.7.10

 原町支店では6月21日、同支店の敷地内で農産物直売所たなばたけ高砂店と協力して「原町ぷちマルシェ」を開催しました。地場産品の消費拡大や食農教育などを目的として新鮮な朝採り野菜や、旬の果物などを販売しました。工藤支店長は「消費者との交流により、さらに地域を盛り上げていきたい」と話しました。年3回の開催を予定しており、次回は8月に開催します。

 

写真コメント=パプリカの詰め放題も行い、大盛況でした

乾田直播勉強会~低コスト稲作へ乾田直播拡大~
2022.7.10
2022.7.10

 省力化と低コスト稲作を目的に、管内では今年、乾田直播による水稲の作付け面積が約250㌶(前年比520㌶増)まで広がる見込みです。

 JA仙台と仙台農業改良普及センターは6月22日、乾田直播に係る水管理、雑草防除についての勉強会を開きました。管内の法人や生産者など約20人が参加し、七郷地区の農事組合法人仙台中央アグリサービスの水田を見学しました。

 

写真コメント=乾田直播で植えた稲の生育状況を確認する参加者

ねぎびとカンパニー(株)へ現地視察から栽培状況と除草方法学ぶ~
2022.7.10
2022.7.10

 6月13日、今年よりネギ苗の栽培を委託しているねぎびとカンパニー(株)に同社のネギ苗を使用する生産者と職員の24人が山形県天童市を訪れ、定植後の栽培状況の共有と今後の除草方法や病害虫についての理解を深めました。

 同社の清水寅社長は除草作業について「自分のほ場にどのような種類の雑草が生えているのか把握することが重要」とアドバイスし、除草剤は定植後70日から80日以内に散布することや使用前のほ場整備について説明しました。

 

写真コメント=参加者から多くの質問が上がりました

「環境保全米プロジェクト」~秋保の旅館やホテル従業員も田植え体験~
2022.7.10
2022.7.10

 JA仙台や秋保旅館組合、仙台市などが連携するあきう環境保全米プロジェクト「清流育ち秋保米」の田植えが6月1日、仙台市太白区秋保森安の水田で行われました。

 秋保旅館組合のホテルや従業員、仙台市立馬場小学校4・5年生、生産者など30人が参加。参加した旅館の従業員は「足が抜けなくてバランスを取るのが難しかった。おいしいお米をより多くのお客様に提供して味わってもらいたい」と話しました。9月ころには稲刈りも行う予定です。

 

写真コメント=3年ぶりに開催されました

農産物検査員任命式、技能確認会
2022.7.10
2022.7.10

 6月20日に本店で、農産物検査員の辞令交付式と技能確認会を開きました。検査員22人が藤澤和明組合長から辞令を受け取りました。技能確認会では、銘柄鑑定10点、品位鑑定20点、水稲もち玄米10点などの合計70点の品質を鑑定し、技能の向上を図りました。次回は8月に行う予定です。

 

写真コメント=代表して辞令を受け取る東部営農センターの赤間さん㊧

「加工用ジャガイモの生育調査」~カルビーポテト(株)が現地確認~
2022.7.10
2022.7.10

 カルビーポテト(株)5月30日、今年から加工用ジャガイモの栽培を始めた農事組合法人福鶴ファームと四ツ谷作業組合のほ場を訪れ、病害虫の有無や雨天時の排水具合、雑草の発生状況などを確認しました。

 福鶴ファームは約1㌶、四ツ谷作業組合は水田を活用して約2㌶で加工用品種「オホーツクチップ」を栽培。合計3㌶で収量90㌧を目指します。両組織とも病害虫防除作業の省力化を目指して農業用ドローンを導入し、7月ころ稼働させる予定です。

 

写真コメント=生育状況を確認し、今後の管理を徹底していきます。

秋播きソラマメ作付け拡大~雪害乗り越え産地復活へ~
2022.7.10
2022.7.10

 西部地区(宮城・根白石・秋保地区)と利府地区で秋播きソラマメの出荷が始まっています。6月7日、宮城支店でソラマメの出荷目ぞろえ会を開き、規格や出荷方法を確認しました。昨年の収量は雪害の影響により予定の半数(約3㌧)にとどまりましたが、今年の収量は昨年より25㌃増の64㌃に作付けを拡大し、収量約9㌧を目指します。

 

写真コメント=出荷規格の確認を行いました

ソラマメおいしいね!~給食時間で食農教育~
2022.7.10
2022.7.10

 仙台市青葉区の八幡小学校の児童は6月14日、西部地区のJA宮城支店蔬菜(そさい)出荷協議会が栽培したソラマメを給食で味わいました。校内放送を利用した動画で、生産者からソラマメについて学びました。

 動画では、同協議会の庄子政喜会長が収穫の仕方や実り方などを説明しており、事前に学習していた児童らは興味津々な様子で視聴しました。

 

写真コメント=動画を視聴しながらソラマメをほおばる児童

若手農家がスムージーテイクアウト専門店をオープン~新鮮でおいしいを片手サイズに~
2022.6.10
2022.6.10

 若林区の若手農家で構成される「レタスジャパン」が、自ら育てた新鮮な野菜を使ってスムージーとサラダを提供するテイクアウト専門店「oluolu(オルオル)」を5月14日にオープンしました。

 今年3月に新鮮な野菜をお手軽にたくさんの人に味わってもらいたいとオープンを考案。メインの野菜とフルーツを合わせた5種類のスムージーは各種480円とお手頃です。店名の「oluolu」はハワイ語で「心地良い」「楽しい」という意味で、スムージーを味わった人がそのような気持ちになるよう付けられました。

 

写真コメント=オープンをPRするレタスジャパンのメンバー

泉「旬の市」営業再開~農家直送の新鮮野菜をお手軽に~
2022.6.10
2022.6.10

 組合員が運営する農産物直売所「旬の市」が5月14日から営業を再開。オープン前より、再開を待ち望んでいた多くの人たちが、行列を作りました。

 店頭には、地元産の新鮮なネギやキャベツ、キュウリなど約20品目が並び、来店客は「いつも野菜を購入している。再開を待ち望んでいたから嬉しい」と話しました。

 営業は12月第2土曜日までの毎週火・土曜日、午後2時から始まりなくなり次第終了。場所は泉区のJA野村農業倉庫敷地内になります。

 

写真コメント=旬の野菜を買い求める来店客

岩切小学校「曲がりねぎ」定植体験~園児に地元の伝統野菜の魅力を伝える~
2022.6.10
2022.6.10

 仙台市岩切地区組合員、赤間士朗さんは伝統野菜「曲がりねぎ」を通して地元岩切小学校の食農教育に力を入れています。赤間さんは同校の特別非常勤講師として定植から収穫まで年3回、農業を教えます。児童に年齢が近い若手の人がいいのでは、と声がかかり、当時23歳の2017年から務めています。5月11日、同校の3年生170人に「曲がりねぎ」の定植を指導。校庭に設けた約30平方㍍のほ場で、「曲がりねぎ」に適した品種「余目一本」を植えました。9月上旬には「やとい」も体験する予定です。

 

写真コメント=植え方を指導する赤間さん㊧

どろんこ保育園田植え体験~3年ぶり「ひとめぼれ」の手植えに挑戦~
2022.6.10
2022.6.10

 岩切どろんこ保育園の園児と若林どろんこ保育園、メリー★ポピンズエスパル仙台ルームの園児31人は仙台市泉区の組合員、菅澤秀章さんのほ場で田植え体験を行いました。営農指導センターの職員が手本を見せつつコツを教え、園児らは田んぼに裸足で入り、初めての感触に驚きつつも田植えと泥遊びを楽しみました。今後JAは同保育園を対象に収穫体験も行う予定です。

 

写真コメント=どろんこになって手植えをしました

たなばたけ高砂店「リフノス」でイベント出店~TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジイベント~
2022.6.10
2022.6.10

 農産物直売所たなばたけ高砂店は5月15日、利府町の「リフノス」で開催されたトヨタ自動車主催の「TOYOTA GAZOO Racing」で野菜などを販売しました。来場者は新鮮な野菜や果物、仙大豆商品を手に取り買い物を楽しみました。また、当日はたなばたまるの着ぐるみも参加し、来場者と写真撮影するなど会場はにぎわいを見せました。

 

写真コメント=多くの来場者で賑わいました

岩切小学校田植え体験~地域の組合員が協力して食農教育~
2022.6.10
2022.6.10

 今年初めて岩切地区の組合員が協力して5月24日、地元岩切小学校の4年生180人に田植えを指導しました。同校より岩切支店へ田植えを指導してほしいと依頼があり、営農指導員の働きかけで加藤隆さんの10㌃のほ場で「ひとめぼれ」を植え付けました。児童は「どのようにお米になるのか観察していきたい」と話しました。加藤さんは「普段食べているお米がどのようにして作られているか確かめてほしい」と呼びかけました。9月ころには稲刈りも体験する予定で、今後も継続して食農教育を行っていきます。

 

写真コメント=田植えを楽しむ児童

タケノコ出荷最盛~旬の大きくて美味しいタケノコを味わって~
2022.6.10
2022.6.10

 5月12日、利府町でタケノコの出荷が最盛期を迎えています。出荷は5月末まで続き、過去最高の4㌧出荷を目指します。同町でのタケノコ生産は2019年から始まり、特産化に向けて順調に進んでいます。

 8人の生産者が週に2回全農を通して市内のスーパーへ出荷。今年は春先の気温が低かったため出荷は1週間ほど遅れ4月下旬から始まりましたが、形が良く、大きなタケノコがそろいました。

 

写真コメント=収穫したタケノコの根切りをする丹野さん

「仙臺驛政宗プロジェクト」~試験栽培経て「吟のいろは」作付け本格化~
2022.6.10
2022.6.10

 「仙臺驛政宗」酒造り協議会は、酒造好適米「吟のいろは」を植え付けて今年のプロジェクトを始動しました。昨年の試験栽培を経て40㌃増の約1㌶に作付けしました。

 プロジェクト始動に伴い5月12日、同協議会の関係者とJA職員15人が仙台市泉区の二階堂昭夫さんの水田で「吟のいろは」の田植えを実施。今後は根白石地区生産組合で管理していき、秋には参加者で稲刈りを行う予定です。

 

写真コメント=昨年に引き続き、2年目の栽培となります

長町地区キュウリ定植終盤~今年も豊作を願って~
2022.6.10
2022.6.10

 長町きゅうり部会のメンバー6人はウイルスやべと病に強く、露地栽培に適している品種「豊美2号」を約60㌃で栽培しています。5月上旬に同部会メンバーの武田政男さんは7㌃のほ場に苗450本を一つ一つ手作業で植えました。

 武田さんは「昨年は天気が良く豊作だった。今年も梅雨時期の管理を徹底し、美味しいキュウリを届けたい」と意気込みます。出荷は6月中旬から始まり、仙台あおば青果へ共同出荷する予定です。

 

写真コメント=キュウリの定植をする武田さん親子

駒場中学校(東京都)の生徒が多賀城農機センターを見学~宮城県の都市型農業について学ぶ~
2022.6.10
2022.6.10

 筑波大学附属中学校の3年生2人が5月18日に多賀城農機センターで農機を見学し、「宮城県における農業の工業化と地域のつながり」について学びました。営農指導センターの三浦和宏さんがテーマに沿ってJAの仕事の流れや管内の作付け面積、特産品について説明しました。同校の総合の授業の一環で、2人は宮城県の盛んな農業を通して生産性の向上や現代農業の問題を解決するためにJAや農家がどのような取り組みを行っているか、農業の実態に興味を持ったため見学が実現しました。

 

写真コメント=生徒から活発な質問が出ました

カラーミニトマト生産拡大~終了3.4㌧増の10㌧を見込む~
2022.6.10
2022.6.10

 JA仙台でカラーミニトマトの生産が拡大しています。令和4年度は、前年度より450本多い苗2800本を定植、収量は3.4㌧増の10㌧を見込みます。東部・西部営農センター管内で合わせて39人が「ロッソナポリタン」「ピッコラカナリア」など9品種を栽培します。仙台市泉区の笹羅良輔さんは5月17日、「ピッコラルージュ」「アマルフィの誘惑」を120本植えました。笹羅さんは「うまみ成分が増えて糖度が上がるよう、有機肥料を使ったので味に期待できる」と話しました。

 

写真コメント=カラーミニトマトの苗を定植する笹羅さん

加工用ジャガイモ定植~カルビーへ全量出荷予定~
2022.5.10
2022.5.10

 農事組合法人福鶴ファームと四ツ谷作業組合は加工用ジャガイモの生産に初めて取り組みます。四ツ谷作業組合は4月25日、元々水田だった2㌶のほ場に2トンの加工用ジャガイモの種芋を定植しました。直射日光の当たらない風通しの良い場所で1か月間浴光育芽をして1週間ほどで発芽。3月中旬に種子消毒をしていた種芋を使用しました。植えたのは「オホーツクチップ」という加工用品種で、でんぷん質が少ないためカラっと揚がるのが特徴です。今後は6月中旬に省力化を図るためドローンを導入して防除を行う予定です。

 

写真コメント=畝75㎝、深さ15㎝ほどに定植しました

新採用職員・従業員ビジネスマナー研修~電話応対や来客対応のノウハウ学ぶ~
2022.5.10
2022.5.10

 令和4年度の新採用職員・従業員の19名は4月4、5日の2日間で、ビジネスマナー研修を受講しました。(株)日本マンパワーの加藤雅子さんがビジネス電話での言葉遣いや来客対応の注意点について基礎から実演交えて説明し、受講した新採用職員は「電話機など実物を使用すると緊張感が生まれていい練習になった。細かい部分まで教えてもらうことが出来て自信につながった」と話しました。

 新採用職員・従業員は3か月間の実務経験を経て、各部署に正式配属されます。

 

写真コメント=実践を想定して応対を学びました。

「七の市」3か月ぶり待望の再開~20年以上愛され続ける地元の祭り~
2022.5.10
2022.5.10

 七ヶ浜地区の組合員が毎月開催する「七の市」は、コロナ禍の影響により開催中止を余儀なくされていましたが、3月から3か月ぶりに再開しました。

 「七の市」は七ヶ浜町の飲食店「七の屋」を会場とし、20年以上前から地域住民に愛されるイベントです。会場には生鮮野菜をはじめ、海の幸や温かい汁物、焼き鳥など12店舗が軒を連ね、3ヵ月ぶりの開催に会場は笑顔で溢れました。次回は5月29日(日)に開催を予定しております。

 

写真コメント=多くの来場者で賑わう会場

広報活動委員会~研修でカメラ撮影技術を学ぶ~
2022.5.10
2022.5.10

 4月26日、JA本店の会議室で広報活動委員会を開催しました。委員会には各部署の広報担当者27名が参加し、第1部の会議では今年度における広報活動方針や、かわら版コンクールなどについて報告。第2部の研修会では宮城県中央会営農農政部の宍戸俊彦デスクを講師に招いて写真の撮り方について学びました。

 参加した職員は「楽しく研修を受けることが出来た。今後の広報活動に活かしたい」と話しました。

 

写真コメント=販売会をイメージして写真の撮り方を練習しました

支援学校仙台みらい高等学園~有害鳥獣対策で電気柵を設置~
2022.5.10
2022.5.10

 4月25日、支援学校仙台みらい高等学園の生徒16名は、修行で作付けを行う約10㌃の畑に電気柵を設置しました。講師にはDMMアグリイノベーションの浅岡輝喜取締役をはじめJA全農の職員らなど合計6名が参加しました。有害鳥獣の被害状況や電気柵の仕組みを学んだ後に、生徒らが実際に畑に設置。参加した生徒は「電気柵の設置方法を学べてよかった。育てた野菜は自分たちで守っていく」と意気込みを話しました。

 

写真コメント=学校の畑に設置しました

「花卉花木まつり」開催中~花・野菜苗・肥料などを販売~
2022.5.10
2022.5.10

 西多賀支店花卉花木販売有志会は、仙台市太白区のJA仙台山田倉庫で「花卉花木まつり」を5月15日(日)まで開催中です。花や庭園樹木の他、野菜苗など合計100種類以上を市場よりも割引して展示販売しています。コロナ禍の影響で公共の場所で花見をする機会が減っているためか、桜を買い求める人が多くいました。営業は9時30分から17時まで、場所は仙台市太白区山田新町93で開催しています。

 

写真コメント=栽培の仕方を教わりながらお買い求めできます

水稲播種作業が本格化~5月上旬から順次お届け~
2022.5.10
2022.5.10

 田植えシーズンを前に管内3カ所の育苗センター(松森・野村・根白石)で水稲播種作業が本格化しています。4月14日、松森育苗センターでは約1900枚のひとめぼれの播種作業や出芽室への搬入を行いました。営農部の担当職員は「今年は特に気温が高くなることが予想されるので、苗の生育管理に十分気を付けて、生産者の皆さんに良質な苗を届けたい」と話しました。JA仙台では令和4年度予約分の約4万2000箱を育苗しています。

 

写真コメント=水稲播種作業を行う職員

新規ジャガイモ生産開始~農業用ドローン説明会~
2022.4.10
2022.4.10

 農事組合法人福鶴ファームと四ツ谷作業組合は、4月より初めてジャガイモの栽培に取り組みます。福鶴ファームは約1㌶、四ツ谷作業組合は約2㌶のほ場で収量約90㌧を目指します。生産にあたって省力化を図ることを目的に農業用ドローン(小型無人飛行機)の導入を検討しており、3月9日に福鶴ファームのほ場で説明会を開催しました。両組織のメンバー6人と関係者らの合計14人が参加し、ドローンの性能を確認しました。

 

写真コメント=飛行性能を確認しました

仙台初「バブルワッフル」のキッチンカーオープン~6次化で米消費拡大を目指す~
2022.4.10
2022.4.10

 仙台市若林区の若手農家が、自ら育てた米を使って仙台初のバブルワッフル専門のキッチンカー「WAFFLE≠CREPE KAI」をオープンしました。昨年3月に自らが栽培した野菜を使用したサラダやサンドウィッチなどを販売する「サプールカフェ」をオープンしており、今回はその第2弾です。パンケーキとワッフルを組み合わせた台湾発祥の「バブルワッフル」は、自ら育てた宮城県産「ひとめぼれ」の米粉を生地に仕上げています。キッチンカーは毎週火曜日・水曜日を定休日として、農産物直売所たなばたけ高砂店や「サプールカフェ沖野店」などで販売しています。

 

写真コメント=もちもちサクサクの「バブルワッフル」は大人気です

金融渉外ロープレ大会~多賀城支店の阿部賢太郎さんが演技を披露~
2022.4.10
2022.4.10

 本大会はコロナ禍により中止となったことから、3月10日にその代替えとして出場を予定していた多賀城支店の阿部賢太郎さんが「投資信託」をテーマに演技を披露しました。持ち時間10分の中で、貯金と比べて大きなリターンが期待できることや、その反面元本保証されないリスクもあることなど、その不安や疑問を少しでも解消できるような説明を行いました。今後もより一層商品を分かりやすくご案内し、お客様の満足度向上に努めて参ります。

 

商品コメント=わかりやすく商品説明をする阿部さん㊧

インショップ意見交換会~イオン・出荷者・JAが意見交換
2022.4.10
2022.4.10

 3月16日、イオン全店舗の出荷者を対象に意見交換会を仙台市若林区のせんだい農業園芸センターで開きました。イオン・出荷者・JAの関係者ら約30人が参加し、出荷者登録の依頼や各店舗令和3年度実績について互いに理解を深めました。JA仙台のインショップへは現在44店舗(うちイオンは3店舗)に出荷しています。

 

写真コメント=出荷者からの要望で開催されました

令和3年度下期かわら版コンクール~宮城支店が最優秀賞を受賞~
2022.4.10
2022.4.10

 3月15、16日に「令和3年度下期かわら版コンクール審査会」が行われ、常勤役員と部・室長らが審査を行いました。審査会では誌面の内容や読みやすさ等6項目50点満点で評価し、宮城支店が最優秀賞に輝きました。今後も継続的にかわら版を作成し、地域に密着した様々な情報を発信して参ります。

 

写真コメント=最優秀賞に輝いた宮城支店

ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだいへ玄米150㌔寄贈~施設利用の子供たちへ~
2022.4.10
2022.4.10

 3月15日、令和3年産玄米役150㌔を仙台市青葉区の県立こども病院に隣接する「ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい」に寄贈しました。森山寿行副組合長が令和3年度「米食味コンクール」に出品された「ひとめぼれ」の玄米を同ハウスの小松州子ハウスマネージャーに手渡しました。小松ハウスマネージャーは「玄米は長く美味しく頂けるので大変うれしい。ほかの施設とも分け合いたい」と話しました。

 

写真コメント=森山副組合長が小松ハウスマネージャー㊧に手渡しました

根白石・宮城地区ブロッコリー共同出荷~ブロッコリーの生産広がる~
2022.3.10
2022.3.10

 根白石地区でレタスの水耕栽培などに取り組む株式会社MKアシストは今年度、JAが戦略作物として推進しているブロッコリーの栽培に初めて挑戦し、2月24日より宮城地区の大倉ファームと共同出荷を始めました。同社は平成25年から障がい者の就労支援を目的にレタスなどの水耕栽培に取り組み始め、従業員5人と身体・知的・精神に障がいを抱える17人が在籍しています。試験的に始めたブロッコリーの栽培では、生育不順が心配されましたが品質良く収穫を迎えました。

 

写真コメント=収穫指導する亀井さん㊨

 

管内小学校へ「ソイチョコ」贈呈~食や大豆に興味をもって~
2022.3.10
2022.3.10

 JA仙台と(株)ジェイエイ仙台は、オリジナル6次産業化商品「仙大豆」シリーズの「ソイチョコ」を2月14日までに管内小学校12カ所に約5000個贈りました。「ソイチョコ」は宮城県発祥の大豆「ミヤギシロメ」をチョコで包んだ香ばしい風味と甘さが特徴のお菓子で、今回贈ったのは1個15gでミルクとホワイト味が楽しめます。受け取った仙台市立芦口小学校の児童は「家で食べるのが楽しみ。ほかの種類も買ってみたい」と笑顔で話しました。

 

写真コメント=ソイチョコを手渡す千田副部長㊧と受け取る児童、熊谷校長先生㊨

令和3年度「米食味コンクール」開催~根白石地区の鴇田宏男さんが食味大賞に輝く~
2022.3.10
2022.3.10

 令和3年度の米食味コンクールでは「コシヒカリ」を出品した根白石地区の鴇田宏男さんが食味大賞に輝きました。組合員が生産したうるち米を審査対象とし、昨年より40点多い690点が出品されました。タンパク質・アミロース・味度値など6項目で審査を行い「ひとめぼれ」「ササニシキ」「まなむすめ」「その他の品種」の4部門ごとに最優秀賞1人、優秀賞2人が受賞しました。表彰式はコロナ禍のため中止とし、受賞者には各営農センターより賞状と記念品が贈られました。

 

写真コメント=受賞者は次のとおり(敬称略)

七郷野菜生産部会「曲がりねぎ」目ぞろえ会~一丸となって良品出荷目指す~
2022.3.10
2022.3.10

 七郷野菜生産部会は1月29日、七郷支店で「曲がりねぎ」の目ぞろえ会を開き、部会のメンバー9人が参加しました。出荷基準や出荷先の販売情勢について説明し、同部会の渋谷滋紀会長は「一丸となって良品出荷を目指し、赤サビ病対策や使用している肥料などの意見交換を活発に行っていく」と意気込みました。出荷は京浜市場や県内の石巻青果に向けて3月末まで続く予定です。

 

写真コメント=出荷基準を確認するメンバー

全職員・従業員コンプライアンス研修~事務ミス・個人情報漏えいの未然防止を学ぶ~
2022.3.10
2022.3.10

 JA仙台と(株)ジェイエイ仙台は「令和3年度全職員・従業員コンプライアンス研修会」を開催しました。研修はコロナ禍のため映像を配信し、部署や支店単位で視聴しました。映像ではJA宮城中央会経営支援部コンプライアンス統括の荒川敏行さんが「事務ミス発生の要因と個人情報取り扱いの再確認について」をテーマに、事務ミス削減のポイントや個人情報漏えい未然防止について説明しました。

 

写真コメント=視聴後は今後の業務改善に向け意見を交わしました

JAコラボ初!ねぎびとカンパニー栽培研修会~良質なネギを栽培するために~
2022.3.10
2022.3.10

 JA仙台は「ねぎびとカンパニー(株)」と初めてコラボして2月17日、ネギの栽培研修会を仙台市若林区のせんだい園芸センターで開きました。JAの育苗ハウスが区画整備を行うことから「ねぎびとカンパニー(株)」にネギ苗の栽培を委託し、良質なネギで農業者の所得増大を目指します。研修会にはネギを栽培する生産者を中心に営農指導員も含めて約40人が参加し、雑草に効く農薬や植える時期の見極めなど生産者から積極的に質問が飛び交いました。同社の清水寅社長は「ネギの収量は苗と定植から60日で9割が決まる。根が張りやすい状態(活着)がすべてなので、初期生育が大切」と説明しました。

 

写真コメント=ネギの栽培方法について質問する生産者㊧と回答をする清水社長㊨

株式会社ジェイエイ仙台ホームページ新規開設~事業内容分かりやすく発信~
2022.2.10
2022.2.10

 12月20日より株式会社ジェイエイ仙台のホームページを新たに開設しました。事業内容を分かりやすく、親しみやすいデザインに仕上がっていますので、ぜひご覧ください。

 株式会社ジェイエイ仙台は平成30年に子会社化し、農機・機械化、直売所、給油所、ガス供給、葬祭、不動産事業を担っています。これからもJA仙台と協力して皆さまの生活に寄り添って参ります。

 

写真コメント=ぜひ「ジェイエイ仙台」で検索してください

県庁で野菜販売会~ブロッコリー作付け拡大をPR~
2022.2.10
2022.2.10

 12月20・21日、JA仙台は(株)プロジェクト地域活性と協力して仙台市主催の「農産物・加工品PR展示会」に参加しました。農事組合法人井土生産組合の「仙台井土ネギ」と生出地区の「里山育ちのブロッコリー」を販売しました。また、販売会ではJA管内でブロッコリーの作付拡大していることをPRするため「仙台産とれたて農産物を使ったレシピ」も配布しました。

 

写真コメント=多くの方で賑わいました

岩切地区で「曲がりねぎ」出荷開始~市内スーパーや生協へ2月末まで出荷予定~
2022.2.10
2022.2.10

 JA仙台岩切野菜生産部会は、1月12日から特産「曲がりねぎ」の出荷を始め、昨年より約1600㌜多い、9000㌜(1㌜1束400㌘10束)の出荷を見込みます。出荷を前に行われた目ぞろえ会では、出荷規格の確認やネギの害虫「ネギハモグリバエ」の新たな系統(B系統)による被害が広がっていることから対応する薬剤について確認しました。同部会の赤間敬会長は「コロナ禍や天候で需要変動が厳しいが、消費者に安全安心な野菜を届けたい」と話しました。

 

写真コメント=出荷基準を確認する部会員

水稲種子の温湯殺菌消毒~2022年産米の生産に向けて準備始まる~
2022.2.10
2022.2.10

 根白石育苗センターでは1月18日より水稲種子の殺菌消毒作業が本格化しています。徹底した温度管理の中、水稲種子(1袋5㌔)を60℃の温湯で10分間消毒後、13度の水で5分間冷却し、消毒後は脱水・乾燥処理を行います。1日の処理量は約3.5㌧。作業は3月上旬まで続き、組合員が作付けする「ひとめぼれ」「だて正夢」などの種子合計約120㌧を供給する予定です。

 

写真コメント=冷却作業を行う営農部利用事業化の藤井弘治さん

令和3年産の新米「ひとめぼれ」30㌔寄贈~ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだいへ~
2022.2.10
2022.2.10

 JA仙台は12月24日、仙台市青葉区の県立こども病院に隣接する「ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい」に令和3年産の新米「ひとめぼれ」30㌔を寄贈しました。同ハウスの小松州子ハウスマネージャーへ手渡した藤澤組合長は「今年の新米は上質でとても美味しいお米となっている。ハウスを利用する子供たちにたくさん食べて元気になってもらいたい」と話しました。

 

写真コメント=藤澤組合長より新米を受け取る小松ハウスマネージャー㊧

利府梨剪定作業講習会~大きくて甘い梨にするために~
2022.2.10
2022.2.10

 JA仙台利府符地区梨部会は1月15日、利府町の梨園で剪定作業講習会を開き、32人が参加しました。部会員の引地龍夫さんの40㌃の梨園で伊藤邦雄さんと選定作業の目的や品種ごとのポイントを、仙台農業改良普及センターの宇田川久美子さんは落ち葉処理の方法や種苗法の改正などについて説明しました。同部会は63人が19㌶で「あきづき」「幸水」「長十郎」などを栽培しています。

 

写真コメント=剪定作業のポイントを説明する伊藤さん㊨

「仙台あおば青果株式会社」年明け初せり
2022.2.10
2022.2.10

 1月5日、仙台市中央卸売市場で初せりが開かれました。業務開始宣言を皮切りに、せり台に多くの買い手が参集。買い手が成果物を確認しながら、せり人が小松菜や雪菜などテンポよく売りさばきました。仙台あおば青果株式会社は昨年10月1日に株式会社宮果仙台中央青果卸売株式会社が合併し誕生しました。

 

写真コメント=初せりで賑わう会場

「全農みやぎ」子牛初せり~最高価格去勢牛の121万5500円~
2022.2.10
2022.2.10

 1月11日、美里町のみやぎ総合家畜市場で子牛市場の初せりが開かれました。雌牛207頭、去勢牛204頭の計411頭が取引され、雌牛の平均落札価格は70万7567円(前年同期比2万9875円高)、去勢牛は77万6501え円(前年同期比1万6985円安)の結果となりました。初せりに先立ち、全農みやぎの大友良彦本部長は「今年開催予定の全国和牛能力共進会においても前回以上の成績を収められるよう尽力していきたい」と挨拶しました。

 

写真コメント=初せりは3日間行われ合計1195頭がとりひきされました

芋沢地区で「自然薯まつり」開催~大好評につき今年も完売~
2021.12.21
2021.12.21

 JA仙台の組合員で構成する「仙台芋沢自然薯研究部会」は11月28日、仙台市青葉区の宇那禰神社で「自然薯まつり」を開催しました。大勢の家族連れが来場し、昨年より100セット多い700セットが販売されました。自然薯は、地中に埋めたパイプの中で栽培するため状態管理が難しく、葉は長雨の被害や害虫被害に遭いやすいので栽培に手間がかかる貴重な食材です。同研究部会の今野良敬会長は「細く長く、粘りが強い自然薯に仕上がった。デリケートで栽培が難しいが、そこが面白い」と笑顔で話しました。

 

写真コメント=会場は多くの来場者で賑わいました

サッカー協会へ参加賞を贈呈~新米「ひとめぼれ」プレゼント~
2021.12.21
2021.12.21

 11月24日、「仙台カップ2021低学年サッカー大会」の参加16チームに、新米「ひとめぼれ」350袋(1袋1㌔)を参加賞として提供しました。総務部の阿部和男部長が、仙台市サッカースポーツ少年団協議会の宮城秀夫理事長に本店で手渡し、宮城理事長は「参加する子供たちにたくさんお米を食べてほしい」と話しました。大会は12月4、5日の両日に同市泉区野村の総合運動泉サッカー場で行われました。

 

写真コメント=阿部部長㊧が宮城理事長㊨に参加賞を手渡しました

姉妹JAのJAおちいまばりと親睦深める
2021.12.21
2021.12.21

 11月26日、第40回JA宮城県大会・東日本大震災復興大会のために来県していたJAおちいまばりの黒川俊継理事長、総務課の村上正人係長、企画管理課の新居田直樹さんがJA仙台本店と農産物直売所たなばたけ高砂店を訪れました。たなばたけ高砂店では、門馬宏徳店長が伝統野菜「曲がりねぎ」の栽培方法や「仙台白菜」について説明。黒川理事長はオリジナル六次化商品「仙大豆」シリーズの「ソイパスタ」について積極的に質問しました。

 

写真コメント=久しぶりの面会で常勤役員らと交流しました

「仙台せり」最盛期~減農薬・地下水でみずみずしく出荷~
2021.12.21
2021.12.21

 中田地区の前田出荷組合で「仙台せり」の出荷が最盛期を迎えています。9月末から始まり、来年4月上旬まで市内のスーパーや農産物直売所たなばたけ高砂店、京浜市場などへ出荷が続く予定です。9・10月の気温が高かったので生育は順調。地下80㍍から井戸水をポンプでくみ上げて、主に有機質肥料を使用して減農薬栽培に取り組んでいます。せり鍋やてんぷらで食べるのがおすすめです。

 

写真コメント=「仙台せり」を収穫する大友仁一さん

中田地区ちぢみ雪菜・ちぢみほうれん草出荷検討会~寒さで糖度十分~
2021.12.21
2021.12.21

 12月10日、中田支店でちぢみ雪菜・ちぢみほうれん草の出荷検討会を開き、生産者ら15人が参加。12月22日からの北海道への出荷に向けて出荷方法や糖度を確認しました。出荷から店頭へ並ぶまでに数日かかるので葉の色に注意することや、出荷袋の変更での注意点を呼びかけました。ちぢみ法蓮草部会の鈴木通部会長は「野菜の価格低下で厳しい状況ではあるが、美味しい野菜を皆さまに届けたい」と話しました。

 

写真コメント:出荷は来月2月中旬ころまで続きます

 

曲がりねぎ収穫体験~児童の疑問に農家が回答~
2021.12.10
2021.12.10

 地元の伝統野菜「曲がりねぎ」について学びたいと、宮城県立聴覚支援学校3年生の児童が11月2日、仙台市太白区の武田政男さんの畑で「曲がりねぎ」の収穫体験をしました。収穫指導は組合員の武田さんと赤井澤実さんで行い、「やとい」の大変さや収穫後の皮むきのやり方などを説明しました。また、ネギを長くするには土寄せをしっかりとして軟白部分を伸ばすのがポイントだと説明しました。

 

写真コメント=曲がりねぎの収穫をする児童㊧と赤井澤さん㊥、武田さん㊨

農産物直売所たなばたけで実習受け入れ~支援学校の生徒が実習通じて就労学ぶ~
2021.12.10
2021.12.10

 農産物直売所たなばたけ高砂店は10月4日から22日まで「支援学校仙台みらい高等学園」の生徒2名の実習受け入れを行いました。実習で野菜の梱包や商品の配送などを経験した吉田快生さんは「初めは仕事が大変で辛く感じることが多かったが、慣れるにつれ人との関りが楽しくなった」と話しました。たなばたけ高砂店では、地域の中学生や生活保護受給者への就労支援として職場体験の受け入れを行っています。

 

写真コメント=包装作業に取り組む吉田さん㊧と千葉さん㊨

管内の小学校12校へ豆腐作り指導開始~出来上がった豆腐に歓声~
2021.12.10
2021.12.10

 営農部営農企画課の職員は11月4日、仙台市立東仙台小学校の3年生28人と保護者5人に豆腐作りを指導しました。児童はこれまで総合学習の一環として大豆について学習し、その締めくくりとして豆腐作りを学びました。豆腐作りには管内で採れた高級品種「ミヤギシロメ」を使用し、児童は大豆を水で柔らかくしてミキサーで砕くところから体験しました。

ブロッコリー出荷開始~栄養素たっぷり野菜を味わって~
2021.12.10
2021.12.10

 JA仙台の中央・西部営農センター管内でブロッコリーの出荷が始まっています。11月16日、中央営農センターで目ぞろえ買いを開き、生産者ら13人が参加して、1箱5㌔と2㌔の規格を確認しました。今年は天候にも恵まれ、生育も順調に進んだため品質も良好です。出荷は仙台あおば青果を通して市内の量販店へ出荷されます。

 

写真コメント=茎の長さや1箱の個数など、出荷方法を確認しました

日本テレビ系列「ZIP!」で「曲がりねぎ」を紹介~伝統野菜を全国へPR~
2021.12.10
2021.12.10

 日本テレビ系列「ZIP!」の「日本全国うまいもんジャーニーおかわり!」というコーナーで伝統野菜の「曲がりねぎ」を紹介しました。旅人のマーティンさんが、岩切地区の関場淳さんのハウスで独特の曲がりを出すための「やとい」作業を見学しました。その後、女性部岩切支部の皆さんが「曲がりねぎの肉巻き」やピクルスを紹介し、全国に伝統野菜をPRしました。

 

写真コメント=放送で曲がりねぎの魅力を伝えたマーティンさん(前列中央)

窓口担当者ロールプレイング大会~奨励賞に高砂支店の金澤茉世さんが輝く~
2021.11.10
2021.11.10

 10月22日、JAバンク主催の第9回窓口担当者ロールプレイング大会がJAビルで開催されました。県内JAの代表10人が出場し、奨励賞(第3位)に高砂支店の金澤茉世さんが輝きました。

 出場者は、制限時間最大9分以内に新規口座開設に訪れた来店者のニーズを把握してマイカーローンや教育ローン、JAカードへの加入などを推進しました。

 

写真コメント=奨励金を受賞した金澤さん

多賀城市古代米プロジェクト~多賀城市立城南小学校の児童が稲刈り~
2021.11.10
2021.11.10

 多賀城市が取り組む「古代米田んぼプロジェクト」は、多賀城市の加藤真崇さんのほ場で古代米の刈り取りを行いました。参加した市の職員や多賀城市立城南小学校の児童約130人は、5月に手植えした紫黒米うるち品種の「おくのむらさき」や観賞用の稲4品種を刈り取りました。加藤さんは市内でただ1人「古代米」を1㌶で8品種栽培しています。同プロジェクトは市と観光協会が地域活性化プログラムの一つとして「古代米」を使った観光PRを進めるものです。

 

写真コメント=児童に稲刈りのコツを指導する加藤さん㊨

ソバ初検査全量1等~加工や半生そばで販売~
2021.11.10
2021.11.10

 JA仙台は令和3年産のソバの初検査を仙台市青葉区の愛子倉庫で開始しました。秋保・泉・宮城地区で生産した398袋(1袋22.5㌔)を検査し、全量1等の格付けとなりました。今年は全体的に実入りが良く、高品質となりました。検査は11月中旬まで続き、あきう生産組合は「秋保在来そば」を使って「のじり長寿そば(半生麺)」と「あきう七割乾麺そば」の生産を手掛けており、他にも地元のそば屋にも提供する予定です。

 

写真コメント=ソバの品質や水分量などをチェックします

初実施!新米試食モニター~各支店利用者へ新米2㌔配布~
2021.11.10
2021.11.10

 JA仙台は今年、新たな取り組みとして管内利用者を対象に新米の試食モニターを実施。対象となった利用者に新米2㌔を配布しました。JA仙台産の新米の感想をアンケートに記入して頂き、その結果をもとに今後の活路を見出します。

 モニターは非農家のJA事業利用者を対象とし、各支店10名を選出。20支店合計で400㌔の新米を配布しました。モニター対象者は新米を食しての感想や銘柄の選び方などをアンケート用紙またはインターネットより回答します。回答者には抽選で秋保地区の特産品「のじり長寿そば」が贈呈される予定です。

 この取り組みは、例年10月に開催していた「新米試食会」が新型コロナウィルスの影響により中止となったことから実施されました。

 

写真コメント=新米を手渡す新田東支店の東海林仁支店長㊨

女性職員事務服リニューアル~11月1日より着用開始~
2021.11.10
2021.11.10

 女性職員の事務服が11月1日よりリニューアルしました。全職員にアンケートを取り、都ユニリース(株)よりレンタルした黒のジャケット・スカートに黄色いリボンのデザインに決定しました。これまでのピンクとグレーのチェック柄のベストが柔らかく優しい印象から、シックでクールな印象に変わりました。事務服がリニューアルされるのは5年ぶりです。ぜひ新しい事務服も覚えてください!

 

写真コメント=新しい事務服を着用する職員

利府梨販売会~6品種4㌧完売~
2021.11.10
2021.11.10

 利府町観光協会は、イオンモール利府店で「利府梨販売会」を開催しました。販売開始から行列ができ、「長十郎」「あきづき」など6品種の梨、約4㌧が完売しました。販売会は今年で15回目の開催であり、今年は春先に一部の梨で凍霜害の被害が見られましたが、その後生育は順調に進み、例年に比べ1週間ほど早い収穫となりました。藤澤組合長は開会式で「約140年の歴史を持つ利府梨を今後も途絶えさせることなく、応援していきたい」と利府梨の一層の知名度向上に意気込みを見せました。

 

写真コメント=梨を買い求める来場者

米価下落・稲作経営農家支援対策に関する緊急要請書を提出~農業者の支援を早急に~
2021.11.10
2021.11.10

 令和3年産米のJA概算金が下落したことを受け、JA仙台は管内の各行政に「米価下落・稲作経営農家支援対策に関する緊急要請書」を提出しました。藤澤和明組合長と庄司修営農経済担当常務は10月8日、仙台市役所を訪問し郡和子市長と同市議会の赤次彦議長に要請書を手渡しました。同日、七ヶ浜町と松島町へ、15日には多賀城市と利府町へも提出しました。

 

写真コメント=藤澤組合長㊧が郡市長㊨へ緊急要請書を手渡しました

宮城米初荷式~おいしい宮城米を全国へ~
2021.11.10
2021.11.10

 日本貨物鉄道(株)(JR貨物)東北支社は、令和3年産の宮城米初荷式を仙台市宮城野区の仙台貨物ターミナルで開きました。宮城県外で発売する県産の「ひとめぼれ」48.6㌧を積んだ貨物列車の第1便が名古屋方面に向けて出発しました。出発に先立ち、関係者約30人が参加して神事を執り行い、安全輸送を祈願。出席者が見守る中、高らかに汽笛を鳴らして出発しました。

 新米は名古屋貨物ターミナル駅を経由し、愛知県や大阪府などの西日本の小売店に並びます。宮城県内では9月23日より「ひとめぼれ」などの販売が開始しています。

 

写真コメント=テープカットして第1便を見送る関係者

仙臺驛政宗プロジェクト「吟のいろは」刈取り~プロジェクト10年・県誕生150年を祝う地酒へ~
2021.9.29
2021.9.29

 「仙臺驛政宗酒造り協議会」は9月28日に仙台市泉区の二階堂昭夫さんの水田約60㌃で「吟のいろは」の刈取りを行いました。「吟のいろは」とは宮城県が育成した酒造好適米の新品種で、今年初めて試験栽培していました。徹底して仙台にこだわった地酒を製造する「仙臺驛政宗プロジェクト」は10年を迎えたことや、2022年に宮城県が誕生150周年を迎えることからこれに合わせて「吟のいろは」を使った酒を販売する予定です。

 

写真コメント=稲刈りに参加したJR東日本東北総合サービスの皆さまと二階堂さん

上期かわら版コンクール~泉支店が栄光に輝く~
2021.9.22
2021.9.22

 管内各支店と営農センターでは、JAと地域のコミュニティツールとして「かわら版」の製作に取り組んでいます。本店では常勤役員と部、室長による「令和3年度上期かわら版コンクール審査会」が行われました。審査会では発行回数をはじめ、見やすさや地域性に合っているかなど6項目50点満点で評価し、泉支店が最優秀賞に輝きました。

 

写真コメント=総務部阿部部長㊨より奨励金が手渡されました

役員が米倉庫巡回~検査・作業員に激励の言葉を贈る~
2021.9.17
2021.9.17

 常勤役員は管内10カ所にある米倉庫を巡回し、令和3年産米の検査において、各倉庫の現況確認と作業を行う検査員、作業員へ激励の言葉を送りました。藤澤和明組合長は「1年ぶりの作業となりますが、事故や怪我のないよう作業に取り組んでください。また、美味しいお米を消費者に届けるため、確実な検査を行うよう心掛けてほしい」と話しました。

 

写真コメント=検査初日の堂ノ沢倉庫には1,765袋の新米が運び込まれました

利府梨共同出荷目ぞろえ会~梨需要の高まりに応えるため尽力~
2021.9.17
2021.9.17

 JA仙台利府地区梨部会は、8月以降の晴天が続いたため昨年よりも1週間ほど早い22日から「利府梨」の共同出荷を始めました。仙台中央青果卸売を通して、県内スーパーなどに1箱5㌔(約10玉)で週3回出荷し、10月中旬ころまで続く予定です。9月16日に東部営農センターで目ぞろえ会を開催し、重量や規格、品種など出荷に際しての注意点を確認。参加者が持ち寄った梨の色合いや糖度をチェックしました。当日は、共同出荷する8人のうち6人が参加しました。

 

写真コメント=色合いや糖度をチェックしました

「第8次中期経営計画策定プロジェクト」始動~若手のアイディアを活かした計画策定のために
2021.9.15
2021.9.15

 2022年から24年の中期ビジョンや基本戦略を検討する「第8次中期経営計画策定プロジェクト」が始動し、本店で藤澤和明組合長がプロジェクトメンバーに委嘱状を授与しました。メンバーには、今後の中枢を担う30代を中心とした中堅職員16人が選ばれました。JAを取り巻く厳しい環境を打破していくため、次年度からの3か年計画で若い意見を取り込んでいきます。

 

写真コメント=委嘱状を受け取る岩切支店の本間さん

愛子小学校で食育授業~野菜の魅力を学ぶ~
2021.9.14
2021.9.14

 宮城地区の組合員、佐藤とみさんは仙台市立愛子小学校で食育授業を行いました。愛子小学校から西部営農センターに講師斡旋の要望があり、佐藤さんに講師を依頼。佐藤さんは授業の中で1食分の献立を考えるよう児童に課題を与え、児童からは野菜の調理方法などに関する質問が多く上がりました。当日は感染症対策として、同行の多目的ホールから校内リモートで授業を実施しました。

 

写真コメント=20分の授業を2回行いました

令和3年産米初検査~四ツ谷低温倉庫で「五百川」全量1等格付けスタート~
2021.9.10
2021.9.10

 9月8日から令和3年産米の米検査を仙台市若林区の四ツ谷低温倉庫でスタートさせました。初日は農事組合法人「仙台イーストカントリー」が作付けした極早生種の「五百川」5,400㌔が持ち込まれ、農産物検査員の資格を持つ同JA職員らが形質、整粒歩合、水分などをチェックし全量1等米に格付けしました。検査された五百川は昨年に比べ千粒重が1㌘重く、一回り大きい粒が揃いました。同法人はJA管内で唯一「五百川」を作付けしており、今年度は作付面積5.5ヘクタールで収量26,000㌔を予定しています。

 

写真コメント=厳正な検査を行う農産物検査員

ブロッコリー作付拡大~昨年度の約7倍の出荷量・販売額を目指す~
2021.9.03
2021.9.03

 JA仙台は今年度から水田を活用した園芸作物の作付拡大を推進しています。ブロッコリーは転作で新たに50㌃栽培。全部で3.6㌶へ拡大し、農業者の所得増大を目指しています。販売額は昨年の110万円を大きく上回る約700万円を目標とし、出荷量は昨年の7倍の全体で約28㌧を見込みます。中央営農センター管内の仙台市若林区の六郷・七郷地区と太白区の中田地区を中心に12人が栽培しています。水田を活用して、夏はエダマメ、冬はブロッコリーを栽培する六郷地区の針生修希さんは、名取市のほ場50㌃で約23,000本の苗を植えました。

 

写真コメント=ブロッコリーを植える針生さん㊨

無人ヘリで共同防除~病害虫から大豆を守る~
2021.8.24
2021.8.24

 岡田地区や七郷地区など管内13カ所で無人ヘリを用いた大豆の共同防除作業が行われました。大豆の紫斑病やシンクイガの防除として2種類の農薬(アミスター20フロアブル・トレボンスカイMC)を散布、無人ヘリは32㍑の農薬が搭載可能であり、1度で約4㌶分の農薬を散布できます。2回目の防除は9月に実施されます。

 

写真コメント=JA仙台全体で2,750㌧の収量を目指しています

「夏休み親子農業体験」~旬の枝豆を収穫~
2021.8.19
2021.8.19

 若林区下飯田で「夏休み親子農業体験」を開き、参加者は枝豆の収穫を楽しみました。お客様から「収穫体験をしたい」と要望があり、営農部営農企画課が主催。夏休み中の小・中学生の親子8組25人が参加しました。六郷地区の組合員、佐藤智哉さん(32)の畑30㌃で「夏風香」という品種を収穫し、お土産に持ち帰りました。

 

写真コメント=収穫体験を楽しみました

水位センサー試験導入【第2弾】 ~水田管理をスマート農業化から
2021.8.13
2021.8.13

 水位システムは、スマートフォンの電波が届く範囲であればいつでもどこでも水田の水位を確認できます。同システムはスマート農業の普及を進めているJA仙台青年部と、第1次産業への事業拡大を目指すNTT東日本が連携し試験導入を始めました。8月はその第2弾として青年部の笹羅良輔委員長の富谷市にある水田30㌃で出穂までの約1か月間を試験期間とし水位システムを設置しました。

 

写真コメント=水位を確認する笹羅委員長㊧とNTT東日本の社員

東北学院高校の甲子園初出場激励~全農とJAで農産物贈る~
2021.8.12
2021.8.12

 JA仙台とJA全農みやぎは、第103回全国高校野球選手権大会に初出場を決めた東北学院高等学校に農産物を贈呈しました。JAは米60㌔と特産みそ「岡田産づくり」30㌔を、JA全農みやぎは米や野菜の詰め合わせなど、藤澤和明組合長とJA全農みやぎの大友良彦本部長らが同校を訪問し、目録を手渡しました。

 

写真コメント=東北学院高校に農産物を贈呈しました

准組合員へ事業報告書を送付~決算状況や活動を分かりやすく紹介~
2021.8.11
2021.8.11

 JA仙台では准組合員に向けた事業報告書を作成し、約2万2000通を郵送しました。事業報告書では2020年度の決算状況を報告したほか、表紙や事業の経過報告、管内でのイベント活動など多くの写真を取り入れ紹介しています。准組合員の意思反映・運営参画促進に取り組むとともに新規の組合員加入・増口キャンペーンなどを実施しています。

 

写真コメント=管内のイベントや活動がたくさん載っています

西部地区カメムシドローン防除~2回散布で効果高める~
2021.8.06
2021.8.06

 宮城地区と根白石地区の2カ所で、農業用ドローンを使用し水稲のカメムシ防除試験散布を行いました。「ひとめぼれ」と「ササニシキ」の水田合計3.2㌶を対象に、穂揃い期の散布は農事組合法人に散布を委託し、2回目の散布については個人でも行えるよう粉剤での散布を行いました。管内の防除体系は無人ヘリコプターでの防除を行っていますが、穂揃い期および1週間後の散布での効果を試すため農業用ドローンでの散布を実施しました。

 

写真コメント=試験的に農業用ドローンでの農薬散布を行いました

「秋保在来そば」の播種開始~あきう生産組合が手掛ける地元の名産「のじり長寿そば」~
2021.8.03
2021.8.03

 秋保地区では農事組合法人あきう生産組合による「秋保在来そば」の播種作業が行われました。同組合では平成12年から「秋保在来そば」の集団転作を始め、今年度は22㌶を作付けし、12トンの収量を目指します。作業は同組合のメンバー22人で行われ、7月に土壌改良し、播種作業は8月中旬に終えました。収穫は9月末頃を予定しており、同組合では「秋保在来そば」の品種を使って「のじり長寿そば(半生麺)」と「あきう七割乾麺そば」の生産も手掛けています。

 

写真コメント=2台のトラクターで肥料と種子を同時に播きます

インショップ出荷者表彰
2021.7.23
2021.7.23

 たなばたけ高砂店でインショップ出荷者表彰が行われました。令和2年度の販売点数上位の方が受賞され、西多賀地区の板橋貢さんが最優秀賞に輝きました。庄司修営農経済担当常務理事は「インショップ、直売所において前年を上回る結果となり、全国的見ても売り上げが伸びている。皆様には大変感謝します」と話しました。

 

写真コメント=13名の生産者が表彰されました

水稲乾田直播栽培勉強会~生産者が栽培管理学ぶ~
2021.7.16
2021.7.16

 労力を減らし、低コスト稲作を拡大するため、仙台農業改良普及センターと協力して初めて「水稲乾田直播栽培勉強会」を開きました。管内の法人を中心に生産者や関係者ら55人が参加し、乾田直播の栽培や今後の管理方法について学びました。勉強会では、仙台市七郷地区の農事組合法人、仙台中央アグリサービスの水田を見学し、堀江文之代表が栽培管理について紹介しました。現在管内で乾田直播栽培面積は170㌶を超す見込みです。

 

写真コメント=水田で生育状況を確認しました

「仙台枝豆プロジェクト」出荷目揃え会~出荷規格や味の違いを確認~
2021.7.15
2021.7.15

 生産者が朝採りしたエダマメをその日のうちに量販店や飲食店に届ける「仙台枝豆プロジェクト」が始まっており、プロジェクトメンバーや関係者ら25人が若林区で目揃え会を開きました。出荷手順や品質規格を確認し、「神風香」など4種類を試食して味の違いを確認しました。

 

写真コメント=美味しい朝採りエダマメを提供します

仙台みらい高等学園の生徒へ食農教育~野菜の栽培・収穫方法を学ぶ~
2021.7.13
2021.7.13

 高砂地区の山下美幸さんと原町地区の菊地希壽さんは「支援学校仙台みらい高等学園」の生徒に農業を教えています。2021年4月より開校された同学園では食農教育の授業を取り入れ、生徒の自立・就労支援を目的に学校敷地内に約10㌃の畑を整備しました。山下さんは「農業は目で見て、手で触って学ぶことが大切。基本から実践まで教え、生徒の自立につながる食農教育をしていきたい」と笑顔で話しました。

 

写真コメント=5月に定植した野菜の収穫が始まりました

利府梨現地検討会~凍霜害や着果管理のポイントを確認~
2021.7.08
2021.7.08

 JA仙台利府地区梨部会は、部会員の引地達夫さんが管理している40㌃の梨園で現地検討会を開きました。部会員35人が参加し、凍霜害や着果管理のポイントなどを学びました。仙台農業改良普及センターの宇田川久美子さんは、凍霜害の状況や病害虫防除方法について説明し、「一部で発生した凍霜害だが、毎年起きるものだと心構えしていてほしい。薬剤防除は雨前に散布して間隔が10日以上空かないように予防防除するように」と話しました。

 

写真コメント=凍霜害を受けた梨を確認する部会員らと宇田川さん㊨

出資法人経営力向上セミナー~経営基盤強化・就業規則を学ぶ~
2021.7.06
2021.7.06

 仙台市のJAビル宮城でJA仙台が一部出資する管内の農業法人を対象に経営力向上セミナーを開催し、農業法人が将来的に直面すると予測される「法人内の事業継承」「農業経営の広域化」「就業規則の整備」に関して理解を深めました。セミナーに参加した農事組合法人おいで生産組合の佐藤悦雄理事は「事業継承において考え方や課題など参考になった。良いところを取り入れて、今後の経営に活かしたい」と話しました。

 

写真コメント=リモート講演など受講しました

大麦初検査~1等格付け13㌧増~
2021.6.30
2021.6.30

 七郷カントリーエレベーターで2021年産大麦の初検査を行いました。今年は比較的天候が安定したため昨年に比べ全体的に収量が多く、1等格付けが13㌧増となりました。検査に立ち会った(株)アグリパートナーズの松木弘治さんは「播種時期に気を付けたり排水対策を行うなど、ほ場の管理を徹底した甲斐あり昨年と比べ収量が多く良い収穫となった」と話しました。

 

写真コメント=水分や形質、実入り具合などを検査しました

カラーミニトマト出荷開始~コンテナ出荷で農業者の所得増大~
2021.6.29
2021.6.29

 宮城・根白石・泉・生出・秋保地区でカラーミニトマトの出荷が始まりました。JA仙台では2018年度からコンテナによる出荷に切り替えを進めてきました。また、JA全農みやぎが選別やパック詰め作業を担い、農家の負担を軽減させて生産者を支援しています。

 

写真コメント=目揃え会で出荷規格やコンテナ詰めについて確認する生産者

ツルムラサキ出荷目揃え会~夏本番!健康食材で人気~
2021.6.25
2021.6.25

 JA仙台西部営農センターで、ツルムラサキの目揃え会を行いました。ツルムラサキは収量や価格が安定しており、病害虫にも比較的強いためJA仙台では戦略作物として生産拡大を推進しています。管内より出荷しているツルムラサキは例年質が良いと定評があり、目揃え会では1袋当たりの重さや大きさなどの基準を確認しました。出荷は8月を最盛期に10月まで続く見込みです。

 

写真コメント=出荷規格を確認する生産者

「仙台枝豆プロジェクト」出荷開始~新鮮な朝採りエダマメを皆さまの元へ~
2021.6.24
2021.6.24

 仙台市若林区で、生産者が朝採りしたエダマメをその日のうちに飲食店や量販店などに届ける「仙台枝豆プロジェクト」が始動し、出荷が始まりました。管内の1法人、農家10人と仙台市やJA仙台などが連携し取り組んでいます。7月に最盛期を迎え、10月上旬まで収穫が続く見込みで、今年は27店舗のインショップと50店舗の飲食店に出荷をする予定です。

 

写真コメント=枝豆の収穫する針生修希さん

農業用ドローン個人で購入~地元農家防除の手助け~
2021.6.23
2021.6.23

 昨年5月よりドローンの導入を決意した楠正一さんは「農家の高齢化が進む中、広範囲の防除作業を人力で行うのは難しい」と話しました。手作業で防除するにも散布カ所の把握や労力に限界があり、ドローンを使用することにより効率化と省力化が見込まれます。今年は楠さんが管理しているほ場のほか地元生産者のほ場の防除も請け負う予定です。

 

写真コメント=楠さんとカメムシ防除に活躍するドローン

女性セミナー開催~女性の力をJAや社会の中で発揮させよう~
2021.6.21
2021.6.21

 JA仙台女性部は、魅知国定座花座で女性セミナーのビデオ収録を行いました。令和元年、令和2年の12月に行われた「宮城県家の光大会」で優秀賞を受賞した七郷支部の安久津伸子前支部長と、最優秀賞を受賞した秋保支部の柴田貴美子支部長が家の光記事活用体験発表をしました。その後落語家の六華亭遊花師匠に落語を披露していただき、会場は笑いと温かい雰囲気に包まれました。収録したビデオは、女性部各支部に配布して部員が視聴します。

 

写真コメント=安久津さんと柴田さんに賞状を授与しました

長町地区キュウリ共同出荷~生育順調!8月上旬まで出荷~
2021.6.17
2021.6.17

 長町地区では6月下旬よりキュウリの共同出荷が始まっています。長町きゅうり部会の6人が約60㌃で栽培し、今年は昨年と同量の約6,600㌜の出荷を見込んでいます。同部会の阿部剛明会長は「キュウリは栽培期間が長いので暑い夏や梅雨の時期も安定した収量の出荷を目指す」と意気込みました。

 

写真コメント=1本ずつ丁寧に収穫します。

利府町観光協会観光梨園で摘果~今年も甘くて大きい梨へ~
2021.6.15
2021.6.15

 梨農家で構成する「Pearカレッジりふ」のメンバーが利府町観光協会観光梨園で梨の摘果作業を行いました。同観光梨園は10㌃の栽培面積で「長十郎」や「二十世紀」など5品種を栽培しています。Pearカレッジりふの赤間泰樹代表は「今のところ天気も良く、程よく雨も降ったため実が多く、品質も良好。しかし、今後梅雨で病気が付きやすくなるので管理を徹底していきたい」と意気込みました。

 

写真コメント=美味しい梨になるよう摘果を行います

ネギ苗増産~農業者の所得増大に努める~
2021.6.08
2021.6.08

 今年度、JA仙台の特産「曲がりねぎ」の栽培面積は前年度に比べ2㌶増の5㌶に増え、新規栽培者が26人増加の54人が栽培しています。例年は共販のみでしたが、営農指導員の推進でインショップへの出荷も行い、生産者の所得増大へ力を入れています。

 

写真コメント=4月中旬から6月上旬までにネギ苗を供給しました

西部地区でソラマメの出荷開始~甘くて大粒の朝採りソラマメ~
2021.6.03
2021.6.03

 宮城・根白石・秋保地区ではソラマメの出荷が始まりました。JA仙台ではソラマメ栽培の推進を行っており、同地区では14人の生産者とあきう生産組合が栽培しています。JA宮城支店蔬菜(そさい)出荷協議会の庄子政喜会長は「昨年の雪被害があって収量は減ってしまったが、甘くて大粒のソラマメができたので塩ゆでやかき揚げなどで皆さんに味わってもらいたい」と話しました。

 

写真コメント=朝採りソラマメを出荷する庄子会長

多賀城市古代米プロジェクト~1300年の歴史「未来へつなぐ」~
2021.5.26
2021.5.26

 多賀城市が環境まちづくりのPR活動として取り組んでいる「古代米プロジェクト」が今年も始動しました。市の職員や多賀城市立城南小学校の5年生約130人が参加し、市内でただ1人「古代米」を作付けしているJA仙台の組合員、加藤真崇さんの指導のもと紫黒米うるち品種の「おくのむらさき」や観賞用の稲4品種を手植えしました。

 

写真コメント=手植えを指導する加藤さんと児童たち

【初】麦のドローン防除~麦を守り省力化~
2021.5.13
2021.5.13

 七郷地区の仙台中央アグリサービスで作業の効率化、省力化、コスト削減を図るため今年ドローンを導入しました。麦の赤カビ病の対策として農薬(チルト・シルバキュア)の散布を数回実施しました。ドローンを操作した同法人の萱場哲也さんは「コンピュータ制御されているため操作が簡単で効率よく作業ができる。今後水稲や大豆の防除にも役立てていきたい」と話しました。麦の刈り取りは6月上旬に行う予定です。

 

写真コメント=ドローンの操作をする萱場さん

今年も出来よくタケノコ出荷ピーク☆
2021.5.06
2021.5.06

 JA仙台東部営農センターで利府町のタケノコ出荷がピークを迎えました。今年は昨年より1トン多い約4トンの出荷を目指します。2年前より始めたタケノコの生産は特産化へ向けて順調に進んでおり、生産者の沼田さんは「圃場の手入れを徹底したので質の良いみずみずしいタケノコを収穫することができた」と話しました。出荷されたタケノコはJAを通して県内のイオン系列スーパーへ納品されます。

 

写真コメント=タケノコの規格チェックを行う沼田さん㊨と営農指導員㊧

たなばたまる自動販売機導入♪
2021.4.30
2021.4.30

 JA仙台のマスコットキャラクター「たなばたまる」がデザインされた自動販売機を4台導入しました。JA本店に2台、(株)ジェイエイ仙台本社と農産物直売所たなばたけ高砂店に1台ずつの合計4台を設置しましたので、是非ご利用ください。今後、各支店の敷地内に設置している自動販売機もキャラクター自動販売機に変更していく予定です。

 

写真コメント=JA仙台本店に設置された自動販売機

カラーミニトマト栽培拡大☆
2021.4.27
2021.4.27

 西部営農センターではカラーミニトマトの栽培を拡大しようと2016年度から推進しており、今年は泉地区で3人増え、西武管内で合計11人が「ピッコラルージュ」など6品種を約40㌃で栽培しています。

 あまり手をかけずに収量を増やすことができる「ソバージュ栽培」を活用しています。さらに、パック詰めでの出荷からコンテナ出荷に切り替えを進め、農業者の負担を軽減するべく支援しています。出荷は8月頃から始まる予定です。

 

写真コメント=新しく栽培を始める笹羅良輔さん

長町地区キュウリの接ぎ木作業
2021.4.21
2021.4.21

 長町きゅうり部会の赤井澤栄次さんは、個人で350本のキュウリの接ぎ木作業を行いました例年は同部会員7名がハウスに持ち寄り作業を行っていましたが、今年はコロナ禍により、合同作業を中止としました。作業はカッターでカボチャの台木を使って、苗に丁寧に切り込みを入れ、クリップ止めを行いました。5月上旬頃に定植し、6月中旬頃に出荷が始まる予定です。

 

写真コメント=接ぎ木作業を行う赤井澤さん

マスコットキャラクター「たなばたまる」パターン追加☆
2021.4.20
2021.4.20

 JA仙台のマスコットキャラクター「たなばたまる」のパターンを10種類追加しました。既存のものに加え、「悩み・考えるポーズ」や「紹介・説明ポーズ」などが増え、今後のPR活動に役立てていきます。今後皆様の目に入る機会が多くなると思いますので、「たなばたまる」を是非覚えてください!

 

写真コメント=今後、広報誌やホームページで活用していきます。

あきう生産組合がソラマメ播種に再挑戦!
2021.4.16
2021.4.16

 西部営農センター管内の農事組合法人あきう生産組合は、春播きソラマメの苗1,000株を定植しました。昨年11月に秋播きのソラマメ2,400株の定植をしていましたが、例年以上に大雪に見舞われ、約8割が枯れてしましました。JAと話し合い、残った株は今後も収穫まで育てていき、計画していなかった春播きの定植を実施しました。同法人の丹野秀一さんは「昨年の秋播きに続き、初めて春播きにチャレンジする。自然災害による損失は大きいがプラスに考え、無事に収穫できるように、栽培管理をしっかり行っていきたい」と話しました。

 

写真コメント=ソラマメを定植する法人のメンバー

育苗センター繁忙期☆
2021.4.10
2021.4.10

 田植えシーズンを前に、繁忙期を迎えた4つの育苗センター(利府・松森・野村・根白石)では農繁期に向けた準備のため、本店勤務の職員12人が水稲播種作業を手伝いました。利府育苗センターでは、約1100枚のひとめぼれの播種作業や出芽室への搬入、ビニールハウスへの苗運びを行いました。JA仙台では2021年度予約分の約4万6000箱を育苗しており、順次生産者の元へ運び出されます。

JA仙台の職員としての自覚をもって
2021.4.05
2021.4.05

 4月JA仙台本店でJA仙台と(株)ジェイエイ仙台の新採用職員33人を対象にビジネスマナー研修を開きました。

 (株)日本マンパワーの加藤雅子さんが電話対応や来客対応、名刺交換など、実演を交えながらビジネスマナーだけでなく、社会人としての心得やPDCAサイクルについても説明しました。受講した新採用職員は「電話機や湯飲みなど実物を使用すると緊張感が生まれて良い練習になりました。細かい部分まで教えてもらうことができて自信につながりました」と話しました。

消防訓練で防災意識を高める
2021.3.19
2021.3.19

 職員の防災意識を高めるため、JA仙台本店で防災訓練を実施しました。本店新人職員が水の入った消火器を使い、炎に見立てた的に向かって放水訓練を実践しました。参加した職員は「消火器の使用方法を学びました。防災品や消火器の設置場所の確認など、普段から防災意識を高めておくことが大切と感じました」と話しました。

 

写真コメント=水消火器を使い訓練する職員

六郷地区の若手農家がカフェオープン ~自らこだわり育てた減農薬食材を召し上がれ~
2021.3.18
2021.3.18

 「自分たちが育てた減農薬の野菜や米などを使って、サラダやスパムおにぎり、こだわりのコーヒーを提供したい」と、六郷地区の三浦来喜さん、大友裕貴さん、大友雄平さんが「サプールカフェ」とキッチンカーをオープンしました。店の看板にはサーフボードを使用し、キッチンカーや店内の内装はオレンジ色や木目調を基調として南国風の雰囲気を醸し出します。

 カフェは若林区沖野に、キッチンカーは「JRフルーツパークあらはま」にオープンしており、SNSの宣伝をみて早くも来店客が急増しております!

「いわきり曲がりねぎ」をPR☆ ~部会員の車に反射シート~
2021.3.10
2021.3.10

 JA仙台の岩切野菜生産部会は、特産「いわきり曲がりねぎ」をPRしようと、車に貼るマグネットタイプの反射シートを岩切支店と協力して製作しました。部会員がほ場や市場へ行く際や、農作業中などに車から「曲がりねぎ」をアピールします。

 「曲がりねぎ」とJA仙台のマスコットキャラクター「たなばたまる」をデザインに盛り込み、夜間、車のヘッドライトなどで光が当たると、印字面が明るく光ります。

今年も甘く柔らかいねぎ
2021.3.10
2021.3.10

 JA仙台岩切支店の野菜生産部会のメンバーが生産する「岩切曲がりねぎ」が週6日のペースで市場へ出荷されています。今年は1月13日から開始しました。部会メンバーの関場淳さんは「出来栄えは、昨年より良い。1本1本愛情を込めて作った。店頭に並んだらぜひ味わってほしい」と話しました。

 出荷は3月中旬ごろまで続き、県内のスーパーや北海道、関西市場へ出荷されます。

「復興マルシェ」出店 ~東日本大震災から10年、被災地の実りを一堂に~
2021.3.08
2021.3.08

 JAグループ宮城とJA宮城中央会は3月8日、JR仙台駅前のアエル特設会場で「復興マルシェ」を開きました。県内9JAの他、JA全農みやぎ、パールライス宮城、農協観光が16ブースを出店、自慢の特産物や6次産業化商品などを販売し、来場客に「元気な宮城の農業」をアピールしました。また、震災復興の歩みを振り返るパネルも展示し、全国からの支援に対する感謝の思いを表しました。

 JA仙台は、6次産業化商品の「仙大豆」シリーズや秋保の「野尻長寿そば」などを販売し、多くの来場客でにぎわいました。

岡田小学校の児童がみそ造り ~岡田生産組合が指導~
2021.2.04
2021.2.04

 仙台市立岡田小学校の3年生23人が2月4日、みそ造りを体験。岡田生産組合の味噌加工班のメンバー3人が講師となり指導しました。大豆は、昨年6月にJA仙台の営農指導員が指導し、児童らが同校の畑で栽培しました。選別作業も児童らが行いました。

 同班代表の遠藤幸子さんは「熟成させることで色が変化していくことも感じてほしい。地元で造られる味噌に興味を持ってもらえたらうれしい」と話しました。

豆腐作り体験と野菜講習会 ~地域と触れ合い活動~
2021.2.03
2021.2.03

 JA仙台は2月3日、地域住民と対象に、仙台市太白区の生出市民センターで野菜講習会と豆腐作りを行いました。野菜講習会では「地産地消!マイナー野菜の普及拡大」と題して営農部園芸畜産課の髙橋稔さんが、生出地区のインショップ出店箇所やマイナー野菜を紹介しました。営農部ふれあい課の佐藤一夫課長は、宮城県の大豆生産量が、北海道に次いで全国2位ということを説明しながら豆腐作りを指導しました。

マクドナルドハウスせんだいへ~「ひとめぼれ」210㌔寄贈~
2021.2.02
2021.2.02

 JA仙台は2月2日、令和2年産玄米約210㌔を、仙台市青葉区の県立こども病院に隣接する「ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい」に寄贈しました。

 森山寿行副組合長は「管内の生産者が一生懸命作ったお米。ぜひ美味しいみやぎ米を食べてほしい」と話しました。小松州子ハウスマネージャーは「毎年、利用者から大変喜ばれている。不足している施設とも共有して使いたい」と話しました。

曲がりねぎの目ぞろえ会☆ ~七郷野菜生産部会~
2021.1.29
2021.1.29

 JA仙台七郷野菜生産部会は1月29日、特産曲がりねぎの目ぞろい会を開催。京浜市場や石巻青果へ3月末まで出荷を続ける予定です。今年は新たにメンバーが4人加わり13人が出荷します。3年前から加工用の出荷も本格化し、農業者の所得増大を目指します。

 同部会の細谷滋紀部会長は「長雨の影響はあったが、出来栄えには問題ない。これからも天候に合わせた管理を徹底していく」と話しました。

『dancyu』2月号に六郷地区の相原康彦さんと三浦善一さんが掲載☆
2021.1.10
2021.1.10

 六郷地区の相原康彦さんと六郷南部実践組合の三浦善一組合長が、食の情報誌『dancyu』2月号に登場し、ちぢみほうれん草とちぢみ雪菜をPRしています。宮城県出身の料理長が県産食材を生かした調理法や料理に合うワインなどを紹介しています。

ソラマメ産地復活へ
2020.11.24
2020.11.24

 仙台市西部地区で20年ほど前まで作っていたソラマメの産地復活を目指しています。地区全体で約30アールに播種(はしゅ)し、農業者の所得増大を目指します。

 同地区のソラマメ栽培が途絶えたのは、鳥獣害や連作障害で収量が落ち、不作が続いた為でした。しかし近年、電気柵の設置や時間がたって連作障害が落ち着いたことから栽培を復活させることにしました。

 定植したソラマメは、来年6月ごろの収穫を目指します。

全23ヵ所にサーマルカメラ導入!検温して感染しないさせない!
2020.11.05
2020.11.05

 新型コロナウィルス感染拡大防止策として、本店・支店・営農センターの全23ヵ所に検温サーマルカメラを導入しました。これまで、各支店の窓口に飛沫防止シートの設置や消毒液の設置を行い、万全な感染対策に尽力。サーマルカメラの導入はその一環で、組合員・利用者に安心してJA店舗・施設を利用してもらい、感染拡大防止につなげる目的です。

 

写真コメント=JAの設置したサーマルカメラ

 

RPAプロジェクト発足~業務効率化を実践~
2020.10.06
2020.10.06

 企業や自治体などで導入が進むRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用して業務の効率化を目指すためのプロジェクトを発足しました。本店の金融や共済、営農など各部門から選ばれた22人のメンバーが、部門毎の業務改善と生産性の向上の中心として活動しRPAの設計、開発を行っていきます。

RPAは、人がパソコン上で行う作業を、自動化可能なツールとして注目されています。

 

写真コメント:各部門からメンバーが選出されました

常勤役員が現場の意見を聴く
2020.9.28
2020.9.28

 組合員との対話を重視し、関係を強化しようとJA仙台の常勤役員が、管内の農事組合法人や集落営農組織、組合員などを訪問し、意見交換しました。

 藤澤和明組合長が、農業者の所得増大や令和2年度産米概算金についてなど説明。現場の状況を集約し、さらに充実した支援を目指し、JAへの意見や要望などを聞き取りました。

 

写真コメント=藤澤組合長㊧と西多賀三和ファームの大宮忠敏代表㊨

 

未来創造プロジェクト始動~JA仙台をより良くするために~
2020.9.20
2020.9.20

 「JA仙台らしさ」を最大限に発揮できる今後の経営ビジョンや事業運営体制、収支構造を検討する「JA仙台未来創造プロジェクト」を設置しました。

 プロジェクトメンバーには、各事業部門の管理職12人が選ばれ、藤澤和明組合長が委嘱状を授与しました。選任された総務広報課の工藤課長は「現状を踏まえ、自らの部署に限らず各部門の課題を共有し、一層の組合員サービス向上のため、より良い提案を見出したい」と話しました。

 

写真コメント=委嘱状を受け取る工藤課長

 

出資法人が経営力を身に付ける!
2020.9.20
2020.9.20

 JAが出資する管内の農業法人を対象に経営力向上セミナーを開き、13法人の理事や構成員、JA担当者ら約60人が参加。集落営農法人が将来的に直面すると予測される課題について、税制や社会保険の観点から理解を深めました。

アグリビジネス・ソリューションズ(株)の森剛一代表とすずき労務経営コンサルタンツの鈴木大輔代表が、消費税の軽減税率制度とインボイス制度の導入が法人経営に与える影響、税務上の取扱いについて講演しました。

 

写真コメント=講演をする、すずき労務経営コンサルタンツの鈴木大輔代表

 

水稲と大豆の生育状況を確認
2020.9.04
2020.9.04

 仙台市の郡和子市長が、仙台市若林区七郷地区で水稲と大豆の生育状況を視察しました。JA仙台の藤澤和明組合長と農事組合法人「仙台中央アグリサービス」の堀江文之代表が生育状況などを説明しました。

 郡市長は「長梅雨や猛暑で心配でしたが、順調と説明を受けた。稲刈りまで順調に進んでほしい」と話しました。また市長は、女性認定新規就農者として注目されている平松希望さんと小倉真紀さんも訪問。就農状況を視察し、エールを送りました。

 

写真コメント=郡市長(中央)に稲の生育状況を説明する藤澤組合長(右)と堀江代表(左)

 

 

「ソイチップス」を初めて台湾へ輸出!
2020.8.19
2020.8.19

 加工品ブランド「仙大豆」シリーズの「ソイチップス」を台湾へ初めて輸出しました。海外での販売は、オーストラリア、シンガポールに続いて3か国目。台湾へは「ごま油のり塩」と「スパイシーインディアンカレー」の2種類が合計43㌜(112袋)輸出されました。

 

写真コメント=低糖質の菓子を取り扱う小売店で販売します

 

「仙大豆」シリーズをうみの杜水族館で販売開始!
2020.8.19
2020.8.19

 「仙大豆」シリーズが仙台うみの杜水族館で販売を開始しました。シリーズの全種類を発売し、全体で1日約15個、人気の「ソイチップス」は平均5個と期待を上回る売れ行きとなっています。

 売店のお土産などの仕入れ業務を行うエームサービス株式会社の三橋博之さんは「パッケージの可愛さに惹かれた。さらに宮城県産の大豆を使用していることから、応援の気持ちも込めて販売を始めた。おいしいので、皆さんにも食べてほしい」と笑顔で話しました。

 

写真コメント=売店にずらりと並ぶ「仙大豆」商品

雪菜播種機実演会~生産者の負担軽減へ~
2020.8.06
2020.8.06

 JA全農みやぎは、仙台市若林区で雪菜の播種実演会を開きました。各JAの営農指導員ら約35人が参加。JA仙台組合員、相原康彦さんのほ場で播種機の使い方やポイントなどを学びました。営農部園芸畜産課の松本宏朗課長は「生産者の負担軽減につながるので播種機の使用を勧め、作業効率を上げて栽培拡大につなげたい」と話します。

 

写真コメント=播種機について説明する相原さん(左から2番目)

 

経営継続補助金円滑な申請へ☆
2020.8.04
2020.8.04

 JA仙台は、農業者の経営継続を支援する「経営継続補助金」の申請相談会を開きました。支店や農機センターで、251人の申請を受け付けました。申請には、営農部営農支援課の職員が対応。相談者は、補助要件、野菜苗移植機やドローン(小型無人飛行機)など、接触機会を減らす省力化機械の導入について申請可能か、担当者から詳しく説明を受けました。

 

写真コメント=申請について説明する職員

 

 

下岡田野菜生産組合ツルムラサキ出荷☆
2020.8.04
2020.8.04

 JA仙台が戦略作物として生産拡大を推進しているツルムラサキが、各地区で出荷されています。下岡田野菜生産組合では、メンバー10人で2016年から栽培を開始。平均年齢は75歳で、最高齢は88歳の生産者が奮闘しています。同組合の安達くみえ会長は「天候不順の影響もなく、値段も安定している。収量をしっかり確保していきたい」と話されました。

 

写真コメント=ツルムラサキを出荷する安達会長

 

 

「仙台枝豆プロジェクト」~コロナ渦で苦しむ飲食店支援~
2020.7.27
2020.7.27

 生産者が朝取りした枝豆を、その日のうちに飲食店や量販店などに届ける「仙台枝豆プロジェクト」の取り組みが始まりました。今年は新型コロナウイルスの影響で、提供する飲食店が減少。参加する50店舗を支援するため、1、2週間は無償で提供しました。

 今年は梅雨が長引いているため、生育に多少のばらつきが見られるものの、昨年度の倍の出荷10㌧を見込んでいます。

 

写真コメント=目ぞろえ会で品質規格を確認しました

利府地区梨部会ほ場で管理方法を確認
2020.7.20
2020.7.20

 JA仙台利府地区梨部会は、部会員の引地龍夫さんの40㌃のほ場で現地検討会を開きました。部会員約40人が参加。防除や着果管理のポイントなどを学びました。引地さんは「今年は6月中旬ころから雨が多く降ったため、豊作が見込める」と笑顔で話しました。部会では63人が19㌶で「あきづき」「幸水」「長十郎」などを栽培。収穫は8月末ころからの予定です。

 

写真コメント=ほ場で梨の生育状況を確認しました

「行者菜」共販で販路拡大!~夏のスタミナ食材~
2020.7.13
2020.7.13

 仙台市秋保地区の「仙台行者菜研究会」は、みやぎ生協へ「行者菜」を初めて共販出荷しました。今後、50束(1束100㌘)ずつ週に2回出荷を行います。「行者菜」は行者菜ニンニクとニラを交配させた野菜で、同地区で栽培10年目。出荷に向けて、西部営農センターで目揃え会を開き、重量や出荷に際しての注意点を確認しました。

 同研究会の佐藤茂会長は「今年の行者菜は雨が降った分、水を含んでおいしくなった。生協へ出荷するにあたって多くの方に行者菜の良さを知ってもらいたい」とのことでした。

 

写真コメント=スタミナ食材として夏に向けて需要が高まります

「ツルムラサキ」出荷開始☆
2020.7.10
2020.7.10

 JA仙台が戦略作物として生産拡大を推進している「ツルムラサキ」の出荷が始まっています。JA全体の収量の半数を占める主産地の根白石地区、宮城地区、生出地区では、6月上旬に晴天が続き、ほ場が乾燥したため、昨年よりも約2週間遅れの出荷となりました。

 現在、23人が約30㌃で栽培。昨年と同じ1860箱の出荷量を見込みます。出荷は、8月を最盛期に10月末まで続く予定です。

 

 

写真コメント:出荷をする宮城支店蔬菜(そさい)出荷協議会の庄子政喜会長

 

カラーミニトマト出荷開始☆収穫量の増加を目指し栽培
2020.7.04
2020.7.04

 JA仙台管内の西部地区でカラーミニトマトの出荷が始まりました。同地区では昨年、6人が栽培していましたが、今年は営農指導員の声掛けや生産者間の口コミで11人に増えました。「ロッソナポリタン」など6品種を出荷していきます。

 JA全農みやぎと流通サービスが選別やパック詰め作業を担い、農家の作業負担を軽減させ、生産者を支援しています。出荷は、8月をピークに11月ごろまで続く予定です。

 

写真コメント=目ぞろえ会で品質や出荷規格などを確認しました

 

大麦の検査進む☆
2020.7.01
2020.7.01

 2020年産大麦の検査を七郷カントリーエレベーターで開始しました。昨年の台風19号の影響もあり、空洞粒が多く見受けらましたが、その後は天候に恵まれ、収穫は順調に進みました。初検査に立ち会った(株)荒浜アグリパートナーズの渡邉静男社長は、「ほ場管理を徹底した甲斐もあり、今までのなかで一番良い収穫になった。オペレーターの技術も上がり、適期に作業を終え、安全な収穫作業をすることができた。」と話しました。

 

 

写真コメント=厳正な検査を行う検査員

 

岡田小学校で大豆の栽培指導 児童が種まきを実践☆
2020.6.26
2020.6.26

  JA仙台は、仙台市立岡田小学校の3年生22人に同校の畑で大豆の種まきを指導しました。中央営農センターの遠藤信也指導員が講師になり、児童たちは大豆を受け取ると、種をまく深さや間隔の空け方など、教わったことに気をつけながら、2粒ずつ等間隔にまきました。

 

写真コメント=種まきを実践する児童たち

 

ねぎ苗定植終盤~指導で農家を支援~
2020.6.18
2020.6.18

 JA仙台の特産「曲がりねぎ」の生産拡大に向け、農家に苗を育苗、販売している同JAは、苗の新規購入者が5件増えたことで、前年度より30㌃増の3㌶分の苗を完売しました。管内では、JA営農指導員の支援を受けながら、定植作業が終盤を迎えています。

 

写真コメント=指導を受けながら定植をする赤間士朗さん㊧

 

「茶豆」の播種(はしゅ)作業~オリジナルの茶豆豆腐を目指して~
2020.6.11
2020.6.11

 仙台市泉区野村地区で、農事組合法人泉のメンバーが「茶豆」の播種(はしゅ)作業を行いました。オリジナルの茶豆豆腐の製造を目指す「仙台茶豆プロジェクト」の一環。今年は昨年より0.5㌶多い約2㌶に播種しました。播種した茶豆は、枝豆で食べられるものを成長させて大豆にし、茶豆の風味を最大限に生かします。その大豆を使った豆腐を来年、農産物直売所たなばたけ高砂店で販売する予定です!

 

写真コメント=順調に進んだ「茶豆」の播種作業

 

お待たせしました!泉ふれあい「旬の市」営業再開☆
2020.6.05
2020.6.05

 新型コロナウイルスの影響で再開を延長していたJA仙台の組合員が運営する農産物直売所「旬の市」(仙台市泉区野村)が営業を再開しました。営業は6~12月の毎週火曜日・土曜日、午後2時~なくなり次第終了。場所はJA仙台野村農業倉庫敷地内。

 

写真コメント=季節に合わせて旬の野菜を提供していきます

☆終息の願いを込めて製作☆
2020.5.18
2020.5.18

 JA仙台女性部は、新型コロナウイルス感染拡大に伴うマスク不足を受け、手作りの布マスク約900枚を製作。JA仙台の20支店、本店近隣の福祉施設、姉妹JAで福祉事業を行っているJAおちいまばり(愛媛県)へ贈りました。製作にあたり各支部に作業を依頼。約2週間でまとまった数になったことから、JAを通してマスクを贈りました。

 

 

写真コメント=マスクを手渡す女性部利府支部の鈴木ハマ子支部長(左から2番目)と岩切支部の中川孝子支部長(左から3番目)と宮城支部の庄子恵美子支部長(右)

無人ヘリで大麦の病害虫防除
2020.5.18
2020.5.18

 JA仙台は、無人ヘリコプターで大麦の病害虫防除作業を行いました。作業は、業者に委託して無人ヘリを2機使用。岩切、岡田、六郷、七郷の4ヵ所で実施しました。昨年の「令和元年東日本台風」の影響で、水が抜けきらなかったり、飛ばされてきた藁が入った圃場があったりしたため、今年の防除面積は、昨年より15㌶少ない140㌶となりました。

 

 

写真コメント=作業は朝6時から行われました

水田を畑地化しトマトのソバージュ栽培☆
2020.5.15
2020.5.15

 「農事組合法人グリーンファーム松島」は、水田を畑地化して、トマトのソバージュ栽培に取り組んでいます。今年は、2品種の苗320本を準備し、約10㌃で3トンの収穫を目指します。

 転作の一環として畑地化したほ場を利用、法人が本格的に栽培に取り組むのは管内でも初めての試みです。同法人の遠藤正春組合長は「安心・安全な農産物を消費者にお届けするのが役割。学校給食など子どもたちにもおいしく食べてもらえるよう栽培に取り組む」と意気込みます。

 

 

写真コメント=法人と営農センターの職員が力を合わせて作業をすすめました

良質なタケノコ出荷!利府地区
2020.5.11
2020.5.11

 東部営農センター管内の利府町でタケノコの出荷が始まりました。今年は、営農指導員の声掛けや口コミで生産者が昨年の4人から8人に増え出荷をしました。今年は、天候に恵まれたことや昨年の試験栽培の経験を踏まえて、生産者のほ場管理が徹底されたことで、形が良く、大きなタケノコが揃いました。生産者の引地さんは「ツヤがあってみずみずしいタケノコをおいしく食べてもらいたい」と話しました。

 

 

写真コメント=出荷するタケノコを確認する生産者

出荷者の手作りマスクが好評☆
2020.5.08
2020.5.08

 新型コロナウイルスの感染防止対策でマスク不足が続いている中、農産物直売所たなばたけ高砂店で、出荷者の手作りマスクが来店者から好評です。現在は、10人ほどが作っており、一日に約100枚が持ち込まれますが、品薄状態が続いています。柄や色などに加え子どもサイズや耳のゴムひもを調整できるタイプなど、数多くのマスクを取り揃えています。ご来店の際は、ぜひマスクコーナーに足を運んでください。

 

 

写真コメント=手作りマスクを持ち寄るマリズファームの高山真里子さん

育苗センターが繁忙期☆
2020.4.20
2020.4.20

 JA仙台の4つの育苗センター(利府・松森・野村・根白石)が繁忙期を迎えました。4月上旬から下旬にかけて、水稲の播種作業・出芽室への搬入・ビニールハウスへの苗運びが行われました。期間中、作業応援として本店勤務の職員など、約30人が各育苗センターで作業を手伝いました。予約分46,000箱は、5月初旬から生産者のもとへ順次運び出されます。

 

写真コメント=苗を出芽室から出しハウスへ運ぶためトラックに積み込む様子

 

利府町梨の開葯作業がピーク!
2020.4.17
2020.4.17

 利府町にあるJA仙台東部営農センターの育苗センターでは、利府町の特産、利府梨の花粉開葯作業がピークを迎えています。4月上旬から作業を開始し、4月下旬まで組合員が持ち込んだ梨の花粉開葯作業を請け負っています。この作業は、持ち込まれた花を花弁と葯に分けるもので、授粉作業を円滑にするために行うものです。

 利府梨には「あきづき」「新興」「二十世紀」などの品種があります。今年も大きくて甘い梨ができるのが楽しみです。

 

写真コメント=持ち込まれた花を花弁と葯に分けます

伝統行事☆きゅうりの接ぎ木作業
2020.4.13
2020.4.13

 JA仙台長町きゅうり部会は、毎年恒例のきゅうりの接ぎ木作業を行い、定植の準備に取りかかりました。これは、毎年持ち回りで会員のハウスに集まり、合同で作業を行うもので、伝統行事として30年以上続きます。

 阿部剛明部会長は「接ぎ木作業は、手間のかかる仕事だが、会員と協力して高品質を目指している。良い収穫が出来るよう管理を徹底したい」と話しました。

 

 

写真コメント=接ぎ木作業をする部会のメンバー

仙台中央アグリサービス乾田直播作業開始!
2020.4.10
2020.4.10

 仙台市七郷地区の農事組合法人仙台中央アグリサービスは、水稲のコストを削減、省力化を目指し、今年も18㌶で乾田直播(ちょくは)に取り組みました。収量は、昨年より約40kg多い540kgを目指します。

 乾田直播は、水を入れる前に田を耕して種をまき、苗がある程度まで生長したら水田の状態にします。育苗を行う必要がないため、労働時間の削減、人件費・コスト削減につながります。現在、水稲は「ササニシキ」「ひとめぼれ」「ゆみあずさ」など5品種を50㌶で栽培しています。同法人の堀江文之代表は「雑草対策はお金をかければ簡単にできるが、いかにコストを削減するかが乾田直播の課題であり、魅力でもある」と語ります。

 

写真説明=コスト削減を目指して進められる乾田直播作業

ポイ捨て防止運動を実施!
2020.3.25
2020.3.25

 JA仙台青年部中田支部は、「空き缶・空きビン、ポイ捨て防止運動」を実施しました。この活動は、青年部活動の一環として各支部で行われています。道路や歩道、側溝や田んぼの畦畔(けいはん)などに捨てられたゴミや空き缶・空きビンを拾い、清掃する活動です。中田支部では、部員たちが班に分かれ、広範囲を拾い歩いてゴミなどを回収し、清掃活動を行いました。

 

写真説明=清掃活動に参加した盟友のみなさん

利府町観光協会が観光梨園の剪定作業
2020.3.20
2020.3.20

 JA仙台管内の梨農家で構成する「Pearカレッジりふ」のメンバーが、今年も来場者においしい梨を食べてもらおうと、利府町観光協会観光梨園で剪定・誘引作業を行いました。利府町観光梨園は、10㌃で「長十郎」や「二十世紀」「豊水」などを栽培しています。8月~9月頃の収穫時期を目指して作業に力を入れていきます。

 

写真説明=丁寧に剪定作業を行いました

JAあいち三河が大豆センター視察
2020.2.15
2020.2.15

 JAあいち三河は研修の一環として、JA仙台七郷大豆センターを視察しました。営農部の谷津潤一さんは、大豆栽培で工夫していることや四ッ谷作業組合の概要について施設を巡りながら説明しました。

 JAあいち三河営農受託部会の平岩徹会長は「大きな施設で大量の大豆を管理してすごい。また、荷受けや検査まで自らこなしていて感心する」と話していました。

 

写真説明=実際に大豆に触れるJAあいち三河の職員ら

マクドナルドハウスへお米寄付!
2020.2.10
2020.2.10

 JA仙台管内で収穫された令和1年産玄米約230㌔を仙台市青葉区の県立こども病院に隣接する「ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい」に寄贈し、子どもたちと餅つきをしました。

 同ハウスは、入院している子どもたちとその家族が利用できる滞在施設で、「ドナルド」と「ちょリス」も登場し、つきたての餅を味わいました。

 藤澤和明組合長は「JAのお米をたくさん食べて元気になってほしい」と話し、小松州子ハウスマネージャーに玄米を手渡しました。

 

写真説明=みんなで餅つきを楽しみました

 

「曲がりねぎ」巡回指導強化で農家をサポート!
2019.8.05
2019.8.05

 梅雨の時期に日照不足となり雨が長期間続いたことで、特産「曲がりねぎ」の生育にも影響が出ています。
 中央営農センター管内の仙台市青葉区宮城地区では、25戸の農家が約3ヘクタールで「曲がりねぎ」を栽培しています。今年は長雨などで、特に、ネギの軟白部分の生育の遅れが目立つため、営農指導員が農家を巡回指導し強化。早急に土寄せをすることや適正薬剤の散布で病害虫防除の徹底を呼び掛けています。

 

写真説明=ネギの生育を確認する菊地啓太指導員(右)と組合員

稲の見回り手元の画面でバッチリ!
2019.6.25
2019.6.25

 JA仙台は、JA全農みやぎと協力し、水田用IT(情報技術)センサー「MIHARAS(ミハラス)」の導入を始めています。パソコンやタブレット、スマートフォンで水田の状態を遠隔で確認できるようになり、最先端技術を活用したスマート農業の実現を目指します。

 

写真説明=最先端技術に期待する七郷稲作部会の木村浩市会長(右)とJA米穀担当の遠藤信也指導員(左)

JA仙台17例目!「農事組合法人中田アグリカンパニー」設立
2019.5.30
2019.5.30

 仙台市太白区の中田地区に「農事組合法人中田アグリカンパニー」が設立しました。JA仙台管内の集落営農法人として17例目。構成員は5名で、今年度は約35ヘクタールに大豆を作付けし、将来的には麦や水稲生産も行う予定です。

 

写真説明=法人を立ち上げたメンバー

働き方改革対応徹底へ!
2019.5.15
2019.5.15

 JA仙台と子会社の(株)ジェイエイ仙台は、働き方改革に伴う労務管理研修会を高砂支店で開催し、管理職約100名が出席しました。

 今年4月に施行した「働き方改革関連法」により、時間外労働時間などの見直しが求められる中、使用者をはじめ管理者や職員、社員が自覚を持って対応していくことを狙いとしています。

 

写真説明=JA顧問の社会保険労務士・豊嶋正暁氏が講演

JA仙台あぐり塾スタート!
2019.5.11
2019.5.11

 JA仙台が農作業体験塾「第8期JA仙台あぐり塾」をスタートさせました。今期は13名が入塾し、開塾式の後田植えをしました。塾生は、ほ場を管理する生産者や青年部員から指導を受け、「ひとめぼれ」を手作業で植え付けました。

 同塾は、食と農への理解を深めてもらおうと、2010年から実施しており、100人以上の塾生が農業の理解を深めてきました。

 

 

特産「曲がりねぎ」苗を農家に供給
2019.5.10
2019.5.10

 JA仙台は、特産「曲がりねぎ」を戦略作物と位置づけ、増産を目指しています。自己改革の取り組みとして、2016年度から管内の農家に育苗したネギ苗を販売。育苗にかかる農家の負担を軽減し栽培拡大を進めています。
 また、育苗を担うだけでなく、簡易移植機や土寄せ機を無償で貸し出し、収穫まで農家をサポートしています。

 

写真説明=組合員にネギ苗を手渡す職員

業務用米「ゆみあずさ」肥料2種で試験栽培
2019.5.07
2019.5.07

 JA仙台は、2019年産の業務用米「ゆみあずさ」を、前年の7ヘクタールから100ヘクタールまで拡大します。高収量を目指して、2種類の肥料を使って隣接する2つの水田で試験栽培を始めています

 今後、生育と収穫量の違いを調査し、適正肥料の確立とより精度の高い栽培歴の制作などに生かしていく考えです。

 

写真説明=試験圃場として協力した七郷稲作部会の木村浩市会長

地元高校生が利府梨の受粉作業
2019.4.23
2019.4.23
 利府町の利府高校1年生が、地元農家の梨園を訪れ「利府梨」の受粉作業を体験しました。同行が開校以来行っている奉仕活動の一つで、今年で35年目を迎える伝統行事です。  栽培体験を通して地域農業の理解を深めてもらおうと、町とJA仙台が支援しています。  果樹交配用の梵天(ぼんてん)を使った作業を体験した生徒は「手間の掛かる作業だったが楽しかった。形よくおいしい利府梨に育ってほしい」と笑顔で話しました。
「株式会社JA仙台集落営農ネットワーク」設立
2019.4.01
2019.4.01

 JA仙台は、管内の法人化が困難な生産組合の受け皿として「株式会社JA仙台集落営農ネットワーク」を設立し、事業を始めました。地域の安定生産と、不耕作や耕作放棄地の増加を抑え、新規就農者の育成支援などを行っています。

 多賀城市の新田地区生産組合が、法人第1号の「多賀城新田支店生産班」として新たな1歩を踏み出しました。

 

写真説明=法人の発足式の様子

女性部が児童と豆腐作り
2019.3.06
2019.3.06

 JA仙台女性部宮城支部は、仙台市立広瀬小学校の3年生35名に同校で豆腐作りを指導しました。材料には、児童が学校で育てた大豆を使用。大豆を砕く作業から体験し、豆腐が完成すると、歓声が響きました。

 児童は「みんなで協力して上手においしくできてよかった。楽しかった」と笑顔を見せました。

 女性部宮城支部の庄子恵美子支部長は「これをきっかけにJAと女性部の活動を知ってほしい」と話しました。

入院中の子ども達の回復願う
2019.1.30
2019.1.30

 JA仙台では、2019年1月、県立こども病院(仙台市青葉区)に隣接する「ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい」に管内で収穫された米を寄付するとともに、施設の子ども達と餅つきをし、つきたての餅を味わいました。これは、地域貢献活動の一環として取り組み11回目を迎えるイベントです。JAは今後も米の寄付を続け、交流を深めていきます。

 

写真説明=餅つきを楽しむ親子

業務用米「ゆみあずさ」拡大へ
2019.1.09
2019.1.09

 JA仙台は全農みやぎと協力し、農業者の所得増大に向け業務用米「ゆみあずさ」の栽培拡大に乗り出しています。実需者のニーズに沿った契約栽培で2019年度は100ヘクタールの作付けを目指します。充実した栽培指導体制の構築と、安定した販路を確保して、JAと全農が一丸となって生産者をサポートしていきます。

 

写真説明=業務用の作付けについてJA職員らと打ち合わせをする生産者(左)

組合員との対話による関係性強化
2018.9.03
2018.9.03

 JA仙台では自己改革の一環で、2017年より組合員との対話を重視した関係強化に取り組んでいます。
 2018年には、常勤役員が管内の農事組合法人や集落営農組織、農業士など計41件を訪問し意見交換しました。今後も、現場の声に耳を傾け、組合員の負託にしっかりと応えていきます。

写真説明=集落営農組織を訪問する菅野育男前組合長(左)

園児がジャガイモ収穫に大興奮!
2018.7.17
2018.7.17

 JA仙台岩切支店が管理する農園「みんなの畑」で、岩切どろんこ保育園の園児約60人がジャガイモの収穫体験をしました。園児はJA職員の指導を受けながら、ジャガイモを袋いっぱいに収穫し、畑には笑顔が溢れました。

 職員は「農園を通じて多くの人に農業の魅力を伝えたい」と話しました。

小学生が地域の農家と交流
2018.6.25
2018.6.25

 仙台市立富沢小学校の2年生約40人が、生活科「町探検」の授業の一環で、JA仙台青年部西多賀支部の小池義仁支部長宅を訪れ、地域の農業について学びました。

 児童からは「何種類の野菜を栽培しているのか」「種まきはどのようにするのか」など、様々な質問に小池支部長が丁寧に答えました。

松島発!環境保全米プロジェクトで田植え体験
2018.5.24
2018.5.24

 JA仙台や松島町などで取り組み、9年目を迎えた「松島発!環境保全米プロジェクト」。松島を訪れる観光客に、地元産の米を味わってもらおうと、同町の生産者や旅館、飲食店、高校生らが協力しています。

 松島高校の生徒らを含む150人が参加しました。参加者はJAや生産者の指導のもと田植えを行い、秋の豊作を祈りました。

まるっと仙台産農産物の日 田子小学校の給食
2017.11.15
2017.11.15

 田子小学校の「まるっと仙台産農産物の日」では、仙台産の野菜ということで、仙台弁を入れたユニークな献立が登場!仙台弁で「おごご」は「漬け物」、「いぎなり」は「とても」という意味です。
 児童のみなさんからは「いつもよりおいしい!」「野菜が甘い」との声が!残食も少なく、みんな喜んで食べていました。

 

いきなり仙台丸ごと汁
  • ニンジン(中田地区産)
  • ハクサイ(六郷地区産)
  • ダイコン(六郷地区産)
  • ネギ(六郷地区産)
  • ジャガイモ(岩切地区産)
  • タマネギ(長町地区産)
  • シイタケ(根白石地区産)
即席おこご
  • キャベツ(中田地区産)
ごはん
  • 米(仙台産ひとめぼれ)
りんご
  • りんご(根白石産)
 
まるっと仙台産農産物の日 南材木町小学校の給食
2017.11.13
2017.11.13

 南材木町小学校の「まるっと仙台産農産物の日」の様子です。
 当日は、栄養士からの献立の説明と、長ネギを提供した(農)井土生産組合の生産者である大友一雄さんが出席し、ネギの栽培法について解説しました。
 児童のみなさんは「豚汁は野菜が柔らかくておいしい」「キャベツがシャキシャキで甘い」と仙台の野菜を味わいました。

 

豚汁

  • ニンジン(中田地区産)
  • ハクサイ(六郷地区産)
  • ダイコン(六郷地区産)
  • ネギ(六郷地区産)
  • ジャガイモ(岩切地区産)
キャベツの即席漬け

  • キャベツ(中田地区産)
ごはん

  • 米(仙台産ひとめぼれ)

 

 

ここで給食をのぞいてみよう♪ 原町小学校編
2017.1.19
2017.1.19
ごはん 牛乳 かつおと大豆のみそがらめ もやしの中華サラダ ワンタンスープ

 

 原町小学校では、曲りねぎを使った「ワンタンスープ」が登場しました。

 甘いネギはあっさりしたスープと相性バッチリ!ネギの甘さを際立たせ、児童のみんなはたくさんおかわりしてくれました。

ここで給食をのぞいてみよう♪ 沖野東小学校編
2017.1.19
2017.1.19
ごはん 牛乳 納豆 牛乳油麩入すきやき きゅうりのピリ辛漬け

 

 沖野東小学校では、曲りねぎを使った「油麩入りすきやき」が登場しました。

 七郷地区産の新鮮で柔らかい曲りねぎを、子供たちも「おいしいね」と言いながら食べていました。近隣の畑で収穫された野菜について大変興味を持ったようでした!

 

ここで給食をのぞいてみよう♪ 館小学校編
2017.1.12
2017.1.12
ごはん 牛乳 ささかまぼこの磯辺揚げ 白玉入り雑煮 ちぢみ雪菜入りおひたし

 館小学校では、ちぢみ雪菜を使った「ちぢみ雪菜入りおひたし」が登場しました!

 寒さで甘みを増したちぢみ雪菜はおひたしに抜群!児童のみんなはモリモリ食べてくれました!

ここで給食をのぞいてみよう♪ 野村給食センター編
2016.12.15
2016.12.15
ごはん 焼きのり 牛乳 ホキ天ぷら 仙台雪菜のおひたし じゃがいもと大根のそぼろ煮

 

 野村給食センターでは、雪菜を使った「仙台雪菜のおひたし」が登場しました。

 新鮮でみずみずしい雪菜のシャキシャキした食感が子供たちに大好評でした!

ここで給食をのぞいてみよう♪ 東二番丁小学校編
2016.12.14
2016.12.14
 ごはん・牛乳・笹かまぼこの南部揚げ・お浸し・すき焼き

 

 東二番丁小学校では、曲りねぎを使った「すき焼き」が登場しました。

 すき焼き以外の献立にも県内産の食材をふんだんに使いました。おかわりをする子が多く、残さず食べてくれました♪

ここで給食をのぞいてみよう♪ 高砂給食センター編
2016.12.12
2016.12.12
ごはん 牛乳 ゆきなのおひたし すきやき ひじきのいりに

 

 高砂給食センターでは、ちぢみ雪菜を使った「ゆきなのおひたし」と立ネギを使った「すきやき」が登場しました。

 地場産野菜づくしの献立をたくさんの児童に味わってもらいました!

ここで給食をのぞいてみよう♪ 芦口小学校編
2016.12.09
2016.12.09
 ごはん・牛乳・ちくわの磯辺揚げ・ゆきなのごま和え・吉野汁

 

 芦口小学校では、仙台雪菜を使った「ゆきなのごま和え」が登場しました。

 仙台雪菜をもやしとにんじんと一緒に「ごまあえ」にしました。児童からは「おいしかったよ」、「おかわりしたよ」など大好評でした☆

ここで給食をのぞいてみよう♪ 東宮城野小学校編
2016.12.06
2016.12.06
ごはん あじつけのり すきやき ポテトコロッケ(ソース)牛乳 

 

 東小学校では、曲りねぎを使った「すきやき」が登場しました!

 曲りねぎの甘みを生かし、とろとろになったネギは子供たちに大好評!

 担当者は「仙台の野菜を取り入れた給食にすることで、給食時間の指導のきっかけになり、とても良いと思いました」と話しました。

ここで給食をのぞいてみよう♪ 六郷小学校編
2016.11.29
2016.11.29
ごはん 牛乳 ししゃもフライ 曲がりねぎのオイスターソース炒め キムチスープ 

 

 六郷小学校では“曲がりねぎのオイスターソース炒め”が登場しました。

 じっくりと炒めたねぎは甘さが際立ち、ねぎが嫌いでいつも残してしまう児童もペロリと食べてしまいました!!

 教室ではテレビで調理前と調理後のねぎを映してたくさん届いたねぎに児童のみんなは驚いていました♪

ここで給食をのぞいてみよう♪ 広瀬小学校編
2016.11.26
2016.11.26
麦ごはん 納豆 牛乳 豚肉と曲がりねぎのみそ炒め しらす干し入り卵スープ オレンジ

 

 広瀬小学校では曲りねぎを使った「豚肉と曲がりねぎのみそ炒め」が登場しました!

 JA仙台管内の生産者が作った曲がりねぎは、柔らかく食べやすいので、食感も味わえるように厚めに切って提供しました!

 ごま油に絡めてオーブンで焼き上げたねぎを贅沢に使ったみそ炒めは大人気!みんなはあっという間に完食しました♪

ここで給食をのぞいてみよう♪ 岡田小学校編
2016.11.26
2016.11.26
ごはん 牛乳 すきやき だいずのてっかみそ みかん

 

 岡田小学校では、曲りねぎを使った「すきやき」が登場しました。

 教室でまっすぐの長ネギと曲がりネギの実物を見せたあと、見た目の違いや栽培の仕方などを紹介しました。児童の中にはネギを見てすぐに「あ、曲がりネギだ」と声をあげる子や、栽培の仕方を知っている子もいて、地元の野菜が地域に根付いていると感じました。

 すきやきはもちろん大好評!残さず食べてくれました。

ここで給食をのぞいてみよう♪ 南中山中学校編
2016.11.21
2016.11.21

 南中山中学校では雪菜の辛子あえが登場しました!

 雪菜のシャキシャキした食感が大好評で、みなさん残さず食べてくれました。

 普段の食事にもう1品!というときにもおすすめですよ★

ここで給食をのぞいてみよう♪ 柳生小学校編
2016.11.21
2016.11.21
ごはん 牛乳 すきやき(曲がりねぎ使用) ししゃもフライ みかん

 

 柳生小学校では,「曲がりねぎ入りのすきやき」が給食に登場しました!

 甘くて食べ応えのある曲りねぎの美味しさを十分堪能し、鍋をすっかり空っぽになりました♪

 また、同校では曲りねぎの模型を作成し、子供たちにわかりやすく曲りねぎの特徴を伝えました。

 

ここで給食をのぞいてみよう♪ 新田小学校編
2016.11.18
2016.11.18
ごはん 牛乳 ささかまのいそべあげ みそまめ はっと汁

 

 新田小学校では、曲りねぎを使った「はっと汁」が登場しました。宮城県の郷土料理である「はっと汁」には欠かせないネギ!

 甘みの強い曲りねぎを使うことでより美味しいはっと汁になりました☆

 児童は甘いネギを美味しそうに食べてくれました。

まるっと仙台産農産物の日 西多賀小学校の給食
2016.11.15
2016.11.15

 西多賀小学校の「まるっと仙台産農産物の日」の様子です。
 長ネギを提供した(農)井土生産組合の生産者である大友一雄さんが出席し、ネギの栽培法について解説しました。

 

仙台野菜の豚汁
  • ジャガイモ(中田地区産)
  • ニンジン(六郷地区産)
  • シイタケ(根白石地区産)
  • ダイコン(六郷地区産)
  • ネギ(六郷地区産)
キャベツと油麩の卵とじ
  • キャベツ(六郷地区)
  • タマネギ(原町地区)
ごはん
  • 米(新田地区産)
りんご
まるっと仙台産農産物の日 沖野小学校の給食
2016.11.14
2016.11.14

 沖野小学校の「まるっと仙台産農産物の日」の様子です。
 当日は長ネギを提供した(農)井土生産組合の生産者である大友一雄さんが出席し、ネギの栽培法について解説しました。
 児童のみなさんは「具だくさんで野菜が甘くておいしい」と仙台の旬の味を堪能しました。

 

きのこのガーリックピラフ
  • 米(新田地区産)
  • ネギ(六郷地区産)
  • タマネギ(原町地区産)
  • ニンジン(六郷地区産)
  • シイタケ(根白石地区産)
  • パセリ(西多賀地区産)
  • ニンニク(四郎丸地区産)
仙台秋のピラフ
  • ジャガイモ(岩切地区産)
  • ニンジン(六郷地区産)
  • タマネギ(原町地区産)
  • ダイコン(六郷地区産)
  • ハクサイ(六郷地区産)
  • キャベツ(六郷地区産)
りんご
ここで給食をのぞいてみよう♪ 原町小学校編
2016.11.09
2016.11.09
ごはん 牛乳 さばの南蛮焼き ねぎみそ 沢煮椀

 

 原町小学校では、曲りねぎを使った「ねぎみそ」が登場しました。

 曲がりねぎの甘みを引き出すようによく炒めてから、砂糖・みそ・酒・みりんで甘じょっぱいねぎみそはごはんと相性抜群!!

 児童のみんなはいつも以上にごはんが進んでいました★

 

ここで給食をのぞいてみよう♪ 中山小学校編
2016.11.09
2016.11.09
麦ごはん 納豆 牛乳 豚肉と曲がりねぎのみそ炒め しらす干し入り卵スープ オレンジ

 

 広瀬小学校では曲りねぎを使った「豚肉と曲がりねぎのみそ炒め」が登場しました!

 JA仙台管内の生産者が作った曲がりねぎは柔らかく食べやすいので食感も味わえるように厚めに切って提供しました!ごま油に絡めてオーブンで焼き上げたねぎを贅沢に使いました♪

 

ここで給食をのぞいてみよう♪ 荒巻学校給食センター編
2016.11.03
2016.11.03
献立ごはん 焼きのり 牛乳 目玉焼き(しょうゆ) 豚肉と野菜のしょうが煮 雪菜のおひたし 洋なし缶

 

 荒巻学校給食センターでは、11月3~4日に市内の中学校10校、12月1日に市内の小学校8校で雪菜のおひたしを提供しました!

 調理した栄養士の方は、「とても立派で綺麗な雪菜だったので検収,洗浄作業がとても楽でした。おひたしにして食べてみると、苦味がなく食べやすい美味しい雪菜でした。毎日使いたいくらいです」と話してくれました♪