「松島発!環境保全米プロジェクト」農業施設見学 ~高校生が地元の農業を通して地域と交流~
2025.11.10
自己改革
JA仙台や松島町などが取り組む「松島発!環境保全米プロジェクト」で10月2日、宮城県立松島高等学校観光科の1年生約50人が(有)セントラルライス中通の施設見学を行いました。生徒たちは米の袋詰め作業や色彩選別機などを見学。同法人の赤間善弘(あかま よしひろ)代表が乾燥調整機や籾摺り機などの機械や施設の役割について説明しました。施設見学の後は同町の農業を学ぶために「ササニシキ」と「だて正夢」の食べ比べを行い、食感や甘みの違いを味わいました。
写真コメント:米袋の結び方を学ぶ高校生











