日本最北端「仙台みかん」生育順調 ~安定出荷を目指して~
2026.01.10
自己改革
日本最北端の地での栽培といわれている「仙台みかん」がJA仙台管内で順調に生育しています。今年度も数量・色づきとも良好で前年同等の出荷量600㌔を目指します。
今年は夏の酷暑の影響が懸念されましたが、特に被害もなく生育し、前年より色づきが早い傾向にあります。山元町で栽培する齋藤正直(さいとう まさなお)さんは「栽培をはじめて今年で7年目になる。今年も良品出荷に努め、多くの方に『仙台みかん』をご賞味いただきたい」と笑顔で語りました。「仙台みかん」は、おおくまふれあいセンターで12月28日から販売する予定です。
写真コメント:「仙台みかん」の生育状況を確認する齋藤さん











