雪菜最盛期~立性22㌧の出荷を目指して~
2026.01.10
自己改革
JA仙台管内の名取地区で立性雪菜の出荷最盛期にあたって11月19日、名取市の西購買倉庫で立ち雪菜の目ぞろえ会を開きました。高舘ゆきな部会と愛島ゆきな部会の生産者16人が参加し、品質など出荷に際しての注意点を確認しました。10月から11月にかけての寒暖差により白斑病が懸念されましたが、防除を行い生育は順調に推移しました。名取岩沼営農センターの担当者は「9月末に播種時の雨による発芽不良も見受けられたが、発芽したものについては順調に生育が進んでいる」と話しました。立性雪菜の出荷は12月中旬まで続き、12月下旬からは、ちぢみ雪菜に切り替わる予定です。
写真コメント:品質を確認する吉田芳信(よしだ よしのぶ)部課長(左)と生産者











