業務効率化プロジェクト ~職員の功績をたたえる~
2025.04.10
自己改革
JA仙台が令和元年から取り組む「業務効率化プロジェクト」は13日、優れた取り組みをした職員4人を表彰した。最優秀賞に共済部共済業務課の乳井 春香(にゅうい はるか)さん「共済連からの文書加工・通知」、「窓口業務・処理のスケジュール共有」が選ばれました。同プロジェクトは、職員自ら業務効率化の取り組みを提案、開発し、限られた人員と時間の中で全体のコスト削減や効率化・デジタル人材の育成をすることを目的としています。プロジェクトメンバーの16人が開発した電子申請システム(ワークフロー)、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを対象に、改善効率、費用対効果、汎用性、メンテナンス性を審査し、最優秀賞1人、優秀賞1人、努力賞2人を表彰しました。
写真コメント:表彰を受ける乳井さん