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「仙臺驛政宗プロジェクト」 ~「吟のいろは」作付け本格化~

 「仙臺驛政宗(せんだいえきまさむね)」酒造り協議会は、酒造好適米「吟(ぎん)のいろは」を使用し今年のプロジェクトを始動しました。プロジェクト始動に伴い14日、関係者ら36人が仙台市泉区の二階堂昭夫(にかいどうあきお)さんの水田で田植えを行いました。同協議会はJA仙台根白石地区生産組合やJR東日本、JR東日本東北総合サービス、むとう屋、仙台伊澤家勝山酒造などで構成されています。同協議会の白田義彰(しらたよしあき)会長は「仙臺驛政宗は16年目を迎えた。今年もさらに美味しいお酒を届けたい」と話しました。今年は1.3㌶に作付けを行い、9月下旬頃に稲刈りを行う予定です。

 

写真コメント:汗を流して田植えをした参加者