JA仙台×明成高生 初の豆腐づくり体験~県産大豆の魅力を広く発信~
2026.01.10
自己改革
営農対策部は11月19日、仙台大学附属明星高等学校で初めて豆腐づくりを指導しました。食文化創志課の1年生112人が参加。豆腐の原料は仙台産の「ミヤギシロメ」を使い、調理を行いました。JA職員は、にがりを入れる前には温度が80度になっていることを確認することが重要だと説明。同校の佐藤蘭(さとう らん)さんは「調理師を目指す生徒として貴重な経験ができ、うれしく思う。学んだことを今後、食の学びの場で生かしていきたい」と笑顔を見せました。同校は県産大豆の学習に力を入れており、生徒らは平成18年に「仙台宮城の大豆や味噌文化」を伝える食育紙芝居「お豆の気持ち」を作成。紙芝居が来年で20周年を迎えることから、同校は県産大豆の魅力を広く発信しようと授業を企画し、JAに指導を依頼しました。
写真コメント:心を込めて豆腐を作る生徒ら











