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小学生が高砂直売所見学

11/2/23


鈴木店長が生徒たちに直売所について説明
鈴木店長が生徒たちに直売所について説明
直売所内の手芸品コーナーに興味津々の生徒たち
直売所内の手芸品コーナーに興味津々の生徒たち
米の計り売りについて説明を聞く様子
米の計り売りについて説明を聞く様子
来店した消費者にインタビューする生徒たち
来店した消費者にインタビューする生徒たち

手作りわら細工販売に向け学ぶ

直売所について学び、実際に販売体験をしてみよう―と2月18日、仙台市立榴岡小学校5年生の生徒約70人が、仙台市宮城野区高砂のJA仙台農産物直売所高砂店を訪れ、販売体験に向けての勉強として、直売所の鈴木店長から直売所の仕組みについて話を聞きました。

榴岡小学校では5年生がバケツ稲を育て、授業の中で「稲は一つも捨てることなく利用できる」と学んだ生徒たちは、収穫した稲わらでリースなどのわら細工を手作りし、直売所でお客さんに対面販売する予定です。

直売所の売り場を見学した生徒たちは、手芸品コーナーに見入ったり、消費者に「週何回くらい来ているのですか」などとインタビューしながら、販売体験に向けての知識を深めていました。

鈴木店長は、「直売所は生産者にとって、消費者がどんな品物を欲しいと思っているか学び、それに応えるように日々努力する場所。みなさんも、どうしたら品物が売れるか考えて、お客さんが買いたいと思ってくれるように心を込めて作ったものを販売してください」と話しました。

販売体験は3月6日。『わらのおくりもの』と題し、生徒達が店内に立ち、手作りわら細工を販売します。